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OKI、タイ王国労働省から優良労使関係・労働福祉賞を5年連続受賞

タイ北部のプリンタヘッド工場

Tokyo, Oct 11, 2012 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび、タイのドットプリンタ用印字ヘッドの生産拠点であるOKIプレシジョン・タイランド(社長:宗像正博、本社:タイ王国ランプーン県、以下 OPNT)において、タイ王国労働省より優良労使関係・労働福祉賞を受賞しました。5年連続、5回目の受賞となります。

OKIデータは、タイ北部ランプーン県において、ドットプリンタの印字ヘッドとモータの生産を行なっています。OPNTは1996年に設立され、年間70万台のドットプリンタ用印字ヘッドとSPモータを生産し世界各国へ出荷しています。

優良労使関係・労働福祉賞は、タイ王国内の企業で労使関係面と福利厚生面において優れた企業が対象で、中央労働保護福祉局の最終審査により選ばれます。労使関係面においては、従業員教育が充実していること、従業員代表である福祉委員会との十分な話し合いがもたれていること、会社規則違反防止の仕組みがあることが必要です。福利厚生面では、福祉委員会の提案事項を尊重していること、積立資本基金やスポーツイベント支援など福利厚生の制度や従業員教育制度、家族の医療手当制度が確立していること、地元地域への社会貢献活動に積極的なことが必要です。

OPNT では、技能やスキル向上のための教育をはじめ、全従業員へ労働保護法や健康関連等の教育を計画的・定期的に実施しているほか、福祉委員会の提案による運動場設置の実施、地域のスポーツ大会への参加、地元への植林活動と企業内集団献血等の社会貢献活動を実施しています。これらの活動により労使関係面と福利厚生面の全てにおいて、優れた実績があると認められたため、今回5年連続での受賞の運びとなりました。OPNTはさらに10年連続受賞を目指して継続的に活動を取り組んでいきます。

OKIグループは今後も、各国の政府や団体と協力し、現地スタッフの育成を図りながら、地域に根ざし、地域に貢献する企業活動を展開していきます。


概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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