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スマート家電アプリプラットフォームを公開 ~ 「スマホはリモコンじゃない!」家電にスマホがもたらす真の価値 ~

ガイアホールディングス株式会社 2012年10月02日 13時46分
From PR TIMES

 ガイアホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍)のグループ会社である株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木智也、以下「アプリックス」)は、シンプルかつ高機能な家電製品を安く簡単に実現し、アプリ開発者がさまざまなライフスタイルやユーザーの趣味嗜好に合わせたサービスを提供できるスマート家電アプリプラットフォームを、10月2日から幕張メッセにて開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN」にて公開することをお知らせいたします。

 スマートフォンのもたらすさまざまな機能を活用したアプリは既に500億本以上ダウンロードされており、巨大なマーケットとなっております。アプリックスが提供するスマート家電アダプターを既存の家電製品の中につなぎ、家電製品とスマートフォンが連携することにより、スマートフォンに備わっているGPSや各種センサー、インターネットから提供される地図情報や各種Webサービスなど、スマートフォンのもたらすさまざまな機能を活用して生活を便利に豊かにするアプリを開発することが可能となり、スマート家電とアプリを連携させた新しいサービスを提供する巨大な市場を創り出すことができます。

 しかし、従来のスマート家電では、スマートフォン用に標準で提供されているアプリはリモコンの代用にとどまっており、コスト増に見合うユーザーメリットを伝え切れていませんでした。既に優れたアプリを提供しているアプリ開発者が、スマート家電を活かすアプリを簡単に開発し、既存のアプリマーケットで提供できるようになれば、家電にスマートフォンがつながることによってもたらす真の価値を引き出すことが可能となり、スマート家電の普及を促進します。

 CEATECの当社ブースでは、先端技術を積極的に活用する機器メーカー様と、あまたの魅力的なアプリを提供しているデベロッパーの皆様のご協力により、ネットやスマートフォンの中のバーチャルな世界とリアルな世界のさまざまな機器をつなぎ、楽しく豊かな生活を実現する新しい「リア充」を体感でき、基盤となる技術が詳細にわかる展示を行います。

以 上

■ 株式会社アプリックスについて
当社はデジタル家電分野におけるJavaの活用にいち早く着目し、1996年、組み込みソフトウェアメーカーとして日本で初めてSun MicrosystemsよりJavaのライセンスを取得しました。アプリケーション実行環境「JBlend(TM)」や「emblend(TM)」などのソフトウェアを搭載した携帯電話やAV 機器は、世界各国の市場に既に7億台以上出荷されております。さらに、「nanoJBlend」、「picoJBlend」、「WirelessIDEA」を始めとするスマートグリッド・M2M向け製品が、米国や中国の大手電力関連半導体メーカー・大手通信事業者・通信モジュールのグローバルメーカーに採用されております。また当社は、その持株会社であるガイアホールディングス株式会社のグループの一員として、同グループ企業各社と連携し、最新のソフトウェアとコンテンツ・サービスを組み合わせて提供することにより革新的な次世代のサービスを世界中の人々に届けるよう取組んでおります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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