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EMC ジャパン、全社文書管理の基盤システムに最適なコーディング*1 不要の文書管理システム「EMC Documentum D2」を販売開始

使いやすさを追求した新ユーザー・インタフェースを提供

EMC ジャパン株式会社(以下:EMC ジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修、URL: リンク )は、短期間かつ低コストで全社規模の文書管理システムの構築を可能とする「EMC Documentum D2 (ドキュメンタム・デーツー)」の販売を開始したことを発表しました。「Documentum D2」は、文書管理システム構築の際に、プログラミング言語を使ってコーディングする作業が不要となり、より使い勝手の良くなった新しいユーザー・インタフェースを提供する画期的な文書管理システムです。

これまで、企業は文書管理システムを構築する際、用途や目的に応じてコーディングを伴うカスタマイズを行ってきました。一方、「Documentum D2」は、必要な設定をするだけでユーザー・インタフェースや使用する機能を変更できるため、本番稼動までの時間とコストを削減し、文書管理システムの全社レベルでの利用を促進します。このため企業の成長や業務の変化に素早く対応し、競争力向上に貢献します。
※文書タイプやロール(横軸)に応じて、利用する機能(縦軸)を設定します

また、「Documentum D2」は、エンドユーザーの使いやすさを追求し、ウィジェットやガジェット*2技術を取り込んだ新しいユーザー・インタフェースを提供します。部門単位、特定業務単位での文書管理は勿論、利用の目的や用途に応じて機能や多様なビューをエンドユーザー自身が自由に選択できるため、全社レベルで文書管理システムの基盤ソフトウェアとして最適です。例えばGoogle マップやカレンダーなど企業がすでに持っているウィジェットやガジェットなどを「Documentum D2」と連携させて取り込むことで、再投資をせずに生産効率を上げることができます。「Documentum D2」は、「ワンクリックで必要な情報にたどりつく」ことを目標に開発されており、直感的で軽快な操作性によって、分厚いマニュアルが不要となり、エンドユーザー向けのトレーニングを最小に抑えることができます。
※選択したドキュメントの属性情報から住所を自動的に取り出し、Google マップ上に表示しています。

さらに、「Documentum D2」をベースとして、EMC はこれまで蓄積してきた各業種のお客様のベストプラクティスを集約しパッケージ化した業種別ソリューションの開発を進めています。2013 年に製薬業向けLife Science ソリューション、ならびにエネルギー業界およびEPC(設計・調達・建設)業界向けのEPFM(プラント設計および設備管理)ソリューションの提供を予定しています。EMC ジャパンは、従来から定評のあるコンプライアンス対応の厳格な文書管理から、特定業界・業務向けのソリューション、さらにはファイルサーバーの代わりとして使い勝手と高機能を両立した全社情報基盤まで、より広範な文書管理システムの使い方を今後も提案していきます。

標準提供価格と販売について
■標準提供価格:5,000,000 円(税別)~(価格はユーザー数や使用する機能により異なります)
■提供時期: 2012 年10 月2 日 (販売および出荷開始)
*1) コーディング:プログラミング言語を使ってソフトウェアの設計図にあたるソースコードを作成すること。
*2) ウィジェット・ガジェット:デスクトップ上などで動作する、小規模なアクセサリーソフトの総称。

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