logo

ユーブロックス社のLISA 3G通信モジュールがソフトバンクモバイルの900MHz帯域の接続許可を取得。~大手移動体信事業者がユーブロックス社のWCDMAモジュールの接続を許可~

ユーブロックスジャパン株式会社 2012年10月02日 10時00分
From DreamNews

スイスのu-blox AG(日本法人:ユーブロックスジャパン株式会社、東京港区、代表 仲 哲周) は、大手移動体信事業者のソフトバンクモバイル株式会社(東京港区、以下ソフトバンクモバイル)よりユーブロックス社のLISA-U110とLISA-U130の3G通信モジュールが2100MHzに加え900MHz帯での接続が許可されたことを発表しました。

ソフトバンクモバイルは、2012年7月に、900 MHz周波数帯域でWCDMAのサービスを開始しています。この採用により、日本の900 MHz帯域市場でLISA-U1通信モジュールのM2Mアプリケーションへの導入の道が開かれることになります。主なアプリケーションとして、車両追跡、産業自動化、計測、セキュリティなどのシステムが考えられます。
「ソフトバンクモバイルが3G分野で、弊社の通信モジュールを許可したことは非常に喜ばしいことです。弊社製品の機能と品質、および弊社のテレマティクス専門知識と日本におけるローカル・サポートが今回許可された大きな要因です」と、ユーブロックスジャパン 代表、仲 哲周は述べています。

LISA-U110とLISA-U130は最新の組込み型ワイヤレス通信モジュール・シリーズで、民生、自動車、産業の各アプリケーション向け、3Gネットワークに高速の音声・データ機能を提供します。このシリーズ製品により、テレマティクスのアプリケーションでは、ユーブロックス社のGPS、 GLONASS、QZSSの各レシーバーの統合が容易になります。

LISA通信モジュールは、超小型フットプリントのSMTフォーム・ファクターで提供されるので、基板への実装が容易です。LISAの小型フォーム・ファクターにより製造が容易で、かつユーブロックス社のGSM/GPRSモジュールからの移行も簡単にできます。またA-GPSとユーブロックス社独自のCellLocateTM測位技術が組込まれていますので、屋内測位を含む先進のテレマティクス・アプリケーションにも容易に対応可能です。
機能としては、クワッド・バンドGPRS/EDGEとの互換性、低消費電力(アイドル・モードで2mA以下)、動作温度範囲-40~+85などがあります。アンドロイドとエンベデッド・ウィンドウズ用のRILソフトウェアは無償で提供されます。

LISA通信モジュールはISO/TS 16949認証工場で生産されております。さらにこの通信モジュールは、ISO 16750(高い耐久性と信頼性を提供するための、道路車両搭載の電子および電気機器に対する環境条件と電気テストの規制)に従って品質管理されています。

展示会の取材依頼
ユーブロックスジャパンでは、来る10月2日(火)より開催されるCEATEC JAPAN2012に
今回発表の製品も出展します。
・展示概要:リンク
・ブース:5B126


報道関係者多数の取材をお待ちしています。

ユーブロックスについて
ユーブロックス(SIX:UBXN)はスイスを本拠にし、民生、産業および自動車市場向けに測位用半導体ソリューションとワイヤレス通信用半導体ソリューションを提供する世界的リーダーです。同社のソリューションにより、人、自動車や機械等がそれぞれの位置を正確に決定し、さらに音声、テキスト、ビデオでワイヤレス通信を行うことができます。ユーブロックスはチップ、モジュール、ソフトウェアの各ソリューションを多種用意して独自の地位を占め、OEMメーカーの皆様が革新的で、個人的、専門家的、あるいはM2Mソリューションを迅速かつ廉価に開発するお手伝いをしています。ユーブロックスはスイスのタルウィルに本社を置き、世界の各地特に欧州、アジア、米国に多くのオフィスを構えています。
リンク

<プレスリリースと製品のお問い合わせ先>
ユーロブロックスジャパン株式会社
〒107-0052東京都港区赤坂4-8-6
赤坂余湖ビル6階
カントリーマネージャー
仲 哲周
電話:03-5775-3850
e-mail: tesshu.naka@u-blox.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。