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リクルートのデザインギャラリーにて本日開始! 「亀倉雄策ライブラリー+10人のミニ本棚」展


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「クリエイションギャラリーG8(リンク)」では、9月24日(月)より10月25日(木)の期間「亀倉雄策ライブラリー+10人のミニ本棚」展を開催いたします。

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■「亀倉雄策ライブラリー+10人のミニ本棚」展概要
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東京オリンピックのポスターやグッドデザインマーク、NTTのシンボルマークなどのデザインを手がけた亀倉雄策氏(1915-1997)。日本のグラフィックデザイン史を築きあげたパイオニアであり、世界が注目するデザイナーとして、82年の生涯の幕を閉じるまで、常にトップを走り続けました。
本展は、亀倉氏が集めた国内外のデザイン、アート、写真、建築など、一万冊の作品集・書籍の中から数百点を公開した、2010年の「Library」展以来、二度目の一般公開となります。氏の幅広い興味と交友関係を垣間見ることができる蔵書は、いまでは手に入れることが難しい大変貴重なものばかり。さらに今回は、「+10人のミニ本棚」と題して、10人のクリエイターがおすすめのビジュアルブックを5冊ずつ紹介、コメントを添えて展示いたします。
亀倉氏と10人が選んだ本の数々を、どうぞ会場で手にとってご覧ください。

≪展覧会概要≫
■企画展名:「亀倉雄策ライブラリー+10人のミニ本棚」展
■会期: 2012年9月24日(月)~10月25日(木)
■会場:クリエイションギャラリーG8(東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F)
11:00a.m.~7:00p.m.、 日曜・祝日休館、入場無料
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■協力:亀倉雄策賞事務局
■展示内容:亀倉雄策氏が収集した国内外のデザイン、アート、写真、建築一万冊の蔵書の中から数百点を展示。あわせて10人のクリエイターがおすすめのビジュアルブックを5冊ずつ紹介します。
※ご覧になる際には白手袋の着用をお願いしています。一部閲覧できない書籍もあります。

<亀倉雄策ライブラリーの主な書籍>
創刊号からの「アイデア」、スイスのデザイン誌「graphis」や「ノイエ・グラフィック」、イタリアの建築雑誌「domus」などの雑誌、バウハウス、イサムノグチ、土門拳、石元泰博、ポール・ランド、ソウル・スタインバーグをはじめとする作品集、ポスター、CI・ロゴ、タイポグラフィ、パッケージデザインなどのデザイン書籍、建築書、美術書、年鑑、図鑑など。
<10人のミニ本棚>
安西水丸 大橋歩 葛西薫 セミトランスペアレント・デザイン 仲條正義 服部一成 フィリップ・ワイズベッカー ポスタルコ 箭内道彦 山崎博

■亀倉雄策プロフィール:亀倉雄策 Yusaku Kamekura
1915年新潟県生まれ。1933年日大二中を卒業し、太田英茂主宰の共同広告事務所に勤務。1938年日本工房に入社し、「NIPPON」や「カウパープ」など対外宣伝誌のアートディレクションを手がける。1951年日宣美設立に参画。
1960年日本デザインセンター設立に参画し専務取締役となるが、1962年に独立して亀倉デザイン研究所を設立。
朝日賞、毎日芸術賞をはじめとする内外の多くの賞を受賞。1980年紫綬褒章受章、1991年文化功労者に選ばれる。
1993年ニューヨークADCの“Hall of Fame”(殿堂)入りを果たし、1994年ワルシャワ美術アカデミー初の名誉博士号を授かる。日本グラフィックデザイナー協会会長を、1978年設立時より16年務めた。1997年5月11日急性肺炎のため永眠。
日本グラフィックデザイン史を築きあげたパイオニアであり、世界が注目するデザイナーであった亀倉氏は、82年の生涯の幕を閉じるまでに常にトップを走り続けた。代表作には、東京オリンピック、大阪万博、名古屋デザイン博、ヒロシマ・アピールズのポスターや、グッドデザイン、NTT、ニコン、ヤマギワのシンボルマーク・ロゴタイプがある。


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■ギャラリーについて
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リクルートは、メセナ活動の一環として、東京銀座に「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」の2つのギャラリーを運営しています。
「クリエイションギャラリーG8」は、グラフィックデザインに焦点を当てたデザインギャラリー。「デザインとコミュニケーション」をテーマに、国内外を代表する作家から、先鋭的な送り手の作品をご紹介しています。
展覧会ごとに「クリエイティブサロン」というトークショーを開催するなど、作品だけでなく送り手の発想や行動の背景・過程を分かりやすくお伝えできるスペースを目指しています。1985年に「G7ギャラリー」としてオープンして以来、広告・グラフィックデザイン・アートを通じて、来場者の方々に「コミュニケーション」の原点を考える場として親しんでいただいております。
また、「ガーディアン・ガーデン」は若手クリエイターに表現する「機会」と「場所」を提供することを目的に1990年にオープン。
グラフィック、写真を中心としたコンペティション・ギャラリーとして、公募展を中心に活動を展開しています。

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