logo

アイウェイズとIDCフロンティア、クラウドtoクラウドを軸としたデータ橋渡しサービス『DataBridge』の提供を開始

アイウェイズ株式会社 2012年09月13日 13時00分
From ValuePress!

アイウェイズとIDCフロンティア、クラウドtoクラウドを軸とした
データ橋渡しサービス『DataBridge』の提供を開始
~より多くの企業にクラウドのメリットを享受いただくためのデータ連携を実現~

システムコンサルティング、システム構築、データマネジメント等を主要業務とするスペシャリスト集団であるアイウェイズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 遠山 功、以下アイウェイズ)は、本日、株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 真藤 豊、以下IDCフロンティア)と共同で、クラウドtoクラウドを軸としたデータ橋渡しサービス『DataBridge』の提供を、IDCフロンティアのクラウドコンピューティングサービス上で開始したことを発表いたします。

データ橋渡しサービス『DataBridge』は、クラウドtoクラウド、クラウドtoオンプレミスなど、クラウドに関わるさまざまなデータ連携を、迅速かつ容易に、そして安全に実現するためのソリューションです。利用するデータボリュームの激増対応、クラウド環境に置いた企業データの保護、オンプレミスとクラウド間でのデータ連携など、各種の用途で活用することが可能となっています。幅広い顧客層と要件に応えるため、本サービスでは、エントリーモデル(セルフタイプ/マネージドタイプ)、スタンダードモデル(セルフタイプ/マネージドタイプ)の4つのメニューを提供し、クラウド環境を含めた各種システムデータの連携等については、オープンソース・ミドルウェアソリューションのマーケットリーダーとして知られるTalend社のソリューションを活用しています。

また、『DataBridge』の稼働環境として、パブリッククラウドでは初めて採用されたIDCフロンティア クラウドサービスは、「世界標準クラウド」「多様なバリエーション」「日本品質の信頼性」をコンセプトにITリソースを構築・管理できるIaaS型のクラウドサービスで、IDCフロンティアが長年のデータセンター運用経験と実績で培ったサーバーやネットワーク基盤の運用に関するベストプラクティスをフルに活用し、国内では先駆けとなる2009年6月から国内データセンターでのサービスの提供を開始、専任担当による運用サポートを提供するマネージド型と、クラウド基盤にCloudStackを採用したWeb経由で必要なときに必要なだけ利用者自身がITリソースを構築・管理できるセルフポータル型サービスでSLA99.995%の高い品質で提供しています。

アイウェイズ代表取締役社長の遠山功は「クラウド化の潮流は加速の一途をたどっていますが、実際にはすべてのお客様がそのメリットを享受できているわけではありません。企業規模、所有するIT環境、運用組織のスキルなどに応じ、さまざまな課題や要求を抱えるお客様が存在する中、クラウドサービス側には、よりきめ細かなサービスの提供が求められているのです。今回、IDCフロンティア社のクラウドサービスと共に提供する『DataBridge』は、このようなお客様が抱える課題の中で、特にデータ連携に関わる課題を解決するためのソリューションです。本サービスを提供することで、お客様のビジネスにおけるクラウド活用、データ連携の促進に貢献できると確信しています」と話します。

データ連携ソリューションのコア機能として採用されたTalend株式会社 代表取締役の小林亨氏は「今回、アイウェイズ社とIDCフロンティア社の提供サービス『DataBridge』において、Talendソリューションが採用されたことを嬉しく思います。ビッグデータなどに注目が集まる昨今ですが、データそのものを扱うための連携機能や運用機能を提供することで、Talendは、お客様やパートナーのビジネスに深く関わっていきたいと考えています」と話します。

『DataBridge』では、簡単なデータ連携ジョブ作成に適した「エントリーモデル」を月額60,000円(初期費用無料)から、また、チーム開発・運用監視に適した「スタンダードモデル」を月額120,000円(初期費用無料)から提供いたします。※共にセルフタイプ。

なお、『DataBridge』の特長は次の通りです。詳細は参考資料を参照ください。

■素早い環境構築
最短2時間程度でデータ連携のための環境構築が可能です。このため、大きな作業負荷や長期にわたる導入プロジェクトを必要とすることなく、すぐにサービスを活用できます。

■各種クラウドサービスとのデータ連携
オープンソースのデータ統合ソリューションとしてNO1の実績を持つTalend社のテクノロジを活用することで、クラウド内データ間、各クライアント間のデータ連携を実現。ビッグデータを含めた幅広い対象データに確実に対応できます。Talendを使用するためのライセンス料は、サービス料金に含まれているため、追加費用は発生しません。

■スケールアウト、スケールアップの自在に
クラウドをベースとしているため、要件に応じたスケールアウト、スケールアップが可能です。小規模に立ち上げ、ビジネスの拡大と共に柔軟に規模を拡大するといった活用ができます。

以上

■アイウェイズ株式会社(i-Ways)について
アイウェイズ株式会社 ( リンク ) は、システムコンサルティング、BIシステム構築、データウェアハウス構築、Webシステム構築 (キャンペーンサイト、ECサイト)、クラウドシステム構築などを主要業務とする専門家集団であり、情報社会のデータ整備や分析、情報社会に埋もれる経営のデータの見える化、企業の知識集合体となるナレッジマネジメントシステムの構築、消費者の生の声が行き交うCGM(Webコミュニティツール)、成長著しいモバイルコミュニケーション市場における新たな可能性の追求を行っています。アイウェイズは、「次世代を担うベンチャー企業 ベストベンチャー100」、「IT・NETエンジニアが成長できる企業エンジニア力100」、「20万人の学生が憧れる経営者アワードリーダーズアワード2011」等に選出された他、ITコーディネータ協会の運営会員、JIAA(一般社団法人インターネット広告推進協議会)の賛助会員等として幅広い業界での活動を行っております。

■株式会社IDCフロンティアについて
社名:株式会社IDCフロンティア(IDC Frontier Inc.)
代表者:代表取締役社長 真藤 豊
事業内容:クラウド事業、データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営、その他
株式会社IDCフロンティアは、Yahoo! JAPANグループでクラウドコンピューティングとデータセンター事業を担う戦略的子会社として、クラウド事業、データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営を事業内容とし、日本のビジネスシーンの発展と活性化を支える情報技術基盤を提供しています。長年の経験で培った高信頼データセンターを全国9か所で運用しており、SaaS/PaaS/IaaSに代表される高付加価値サービスの開発と提供に取り組み、ビジネスユーザーのクラウドコンピューティングやオープンプラットフォームの利活用を推進しています。


■Talend について
Talend( リンク )は、オープンソース・ミドルウェアソリューションのマーケットリーダーです。eBay、Virgin Mobile、ソニー・オンラインエンタテインメント、ドイツポスト、アリアンツなど、世界中で3,500以上のお客様が、Talendソリューションとサービスを導入し、最小限のコストでデータ統合-ETL、データクオリティ、マスタデータ管理-およびアプリケーション統合の価値を最大に高めることに成功しています。1,500万回以上製品がダウンロードされていることからもわかるように、Talendのソリューションは、最も世界で広く普及し本番で使われているソリューションであると言えます。Talendは、北米、ヨーロッパ、アジア、日本の各国にオフィスがあり、さらに技術パートナー、サービスパートナーから成るグローバルネットワークを持っています。昨年度だけで、Talendは、注目すべきオープンソースカンパニーとNetwork World誌に命名され、AlwaysOn Global 250、Red Herring Top 100 Europe、VAR Guy’s Open Source 50およびInfoWorldのBossie賞などを受賞するなど、最高の名誉を得ています。
詳細な内容につきましては、 リンク をご覧ください。


<リリースに関する報道機関からの問い合わせ先>
アイウェイズ株式会社 担当 梶原 剛彦 (かじわら たけひこ)
Tel: 03-5909-1320 (代表) / E-mail: talend-bc@i-ways.co.jp

株式会社IDCフロンティア 広報宣伝グループ
電話:03-4354-0155
メールアドレス:pr@idcf.jp
Twitter公式アカウント:idcfrontier
Facebookページ:リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。