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LPI-Japan、有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所のLPI-Japanビジネスパートナー制度への加入を発表

OSS/Linux技術者認定機関として「LPIC」および「OSS-DB技術者認定試験」を実施する特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(以下:LPI-Japan、東京都千代田区、理事長 成井 弦、www.lpi.or.jp)は、有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所(以下:USP 研究所、東京都港区、代表取締役所長 當仲 寛哲、www.usp-lab.com )が、「LPI-Japanビジネスパートナー制度(※1)」に加入したことを発表しました。

 USP研究所は、Linuxに標準搭載されているプログラミング技法であるシェルスクリプトと、独自開発した拡張シェルコマンド「usp Tukubai」を組み合わせて、低コストで短期間に企業システムを構築する開発手法「ユニケージ開発手法」の普及・教育活動に尽力されている企業です。なかでもユニケージ開発手法は、数十行のプログラムでアプリケーションを記述できる、データベースを使わずにテキストファイルでデータを扱う、などの特徴を持ち、企業において爆発的に増加している情報(ビッグデータ)の処理での採用が進んでいます。

 今回のLPI-Japanビジネスパートナー参加にあたり、USP研究所とLPI-JapanではLinuxの標準的な技術をより洗練、充実させる活動に共に取り組み、企業システム分野におけるLinux/OSSの普及を目指します。なお、両社は、「オープンソースカンファレンス 2012 Tokyo/Fall※2」の各社出展ブースにおいて共同で啓蒙活動の実施を予定しております。

 LPI-Japanでは、USP研究所のLinux/OSS活用を普及する活動への支援や、同社の持つ豊富な経験やナレッジのOSS開発コミュニティやユーザー企業への教育活動を支援することによりLinux/OSSの品質向上や活用の普及に貢献いたします。

【コメント】
有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
代表取締役所長 當仲 寛哲 氏

USP研究所は、LPI-Japanビジネスパートナーに参加することにより、Linuxのシェルスクリプトによる企業システム開発の技術普及において、LPI-Japanの活動を支援いたします。LPIC取得者へ拡張シェルコマンドである【Open usp Tukubai】を提供しさらなるシェルスクリプトでの開発を発展させます。LPIC資格の取得は、今企業システムの開発において主流となる技術を習得した、Linux技術者としての技術力の証明です。USP研究所は、ビジネスパートナーとしての啓蒙活動を通じてLinux/OSS と usp Tukubai の普及をさらに推進して参ります。

用語解説

※1 ビジネスパートナー制度について
LPI-Japanでは、ビジネスパートナー参加企業への活動として、Linux/OSS Business Summitをはじめ、年間数十回ほど開催される各種セミナーにおいて企業名の露出や、ビジネスパートナー主催セミナーへの集客協力など、積極的な活動を展開して実績をあげています。
同制度の具体的な活動内容については、下記URLの情報を参照願います。
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LPI-Japanビジネスパートナー企業の情報は次のとおりです。
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