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糖尿病患者のIT活用がますます進んでいる!日本初の炭水化物量検索アプリCarbodata 月間検索数1万食突破のお知らせ

マイスター・ジャパン・ビジネス・ソリューションズ株式会社 2012年09月06日 16時56分
From PR TIMES



プレスリリース 2012年9月6日
報道関係者各位


糖尿病患者のIT活用がますます進んでる!
日本初の炭水化物量検索アプリ Carbodata
月間検索数1万食突破のお知らせ


2012年8月に日本初の炭水化物量検索アプリCarbodataの
月間食事検索数が1万食を突破したことが判明いたしましたので、お知らせいたします。

Carbodataは糖尿病患者団体MYSTAR-Japan(代表:能勢健介)が2012年2月にリリースをした、日本初にして唯一の炭水化物量検索アプリ。
現在4万件以上の食事の炭水化物量、カロリー量を確認できる。加えて、それぞれの食事摂取後の血糖変化のイメージを閲覧できるのが、本アプリの特徴である。

糖尿病患者・医療関係者から好評を得ており、
リリースから6ヶ月目の2012年8月、月間食事検索数10,600食を記録した。

「これまでのユーザーへのヒアリングから
 ・和食の炭水化物量を検索できるアプリが他にないこと
 ・外食メニューが多数掲載されていること
 ・自分の標準摂取量に合わせて表示してくれること
 といった特徴が高い評価につながっていることがわかっている。
患者のITリテラシー向上、ITの活用が日本でも進んでいる証拠だと思う。」
と同団体代表・能勢氏は語る。

同アプリに食事・治療記録機能をつけたバージョンは現在臨床試験中で近日リリース予定とのこと。
「これからも患者の立場から、患者がより豊かな生活をできるようになるためのツールやサービスの開発に努めていきたい。」と能勢氏は話す。


-糖尿病について-

糖尿病を強く疑われる人は日本に900万人以上、世界で3億人以上いるとされている生活習慣病。日本の糖尿病関連医療費は1.9兆円とされている。
糖尿病の治療方法は様々あるが、血糖への影響が大きい炭水化物の摂取量を管理するよう主治医から指導される患者が多い。


-アプリ概要-

アプリ名: Carbodata2012(カーボデータ2012)
サイト: リンク
料金: 無料
対応OS: Android2.1以上


-運営者概要-

糖尿患者団体 MYSTAR-JAPAN (マイスター・ジャパン)
・1型糖尿病患者である能勢健介を中心に、2010年より活動を開始
・エキスパート患者の知恵の蓄積と発信をコンセプトに、メルマガ発信とアプリ開発を行う
・2011年度内閣府 社会的企業創業支援ファンド採択案件
・URL: リンク


-お問い合わせ-

本アプリ・リリースに関するお問い合わせは 担当:谷口 までご連絡ください。

糖尿病患者団体 MYSTAR-JAPAN  担当:谷口
Email: s-taniguchi@mystar-japan.org
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目2-10 栄立新宿ビル503
tel: 03-5330-8311 / fax: 03-5332-5458


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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