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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「就活対象として知ってる会社ってどのくらいある?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「就活対象として知ってる会社ってどのくらいある?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「就活対象として知ってる会社ってどのくらいある?」記事はこちらから
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■事業内容を知っている会社の数を「0社」と回答した学生が46.7%。
 知っている会社を増やすために、学生がしていることを大公開。
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調査期間:大学3年生・大学院1年生964人(うち男子学生414人、女子学生550人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年8月4日~5日)
就活を前にした大学3年生と大学院1年生にとっては、そもそもどれくらいの「会社」を知っているかが企業研究のスタートライン。そこで、大学3年生と大学院1年生に、主な事業内容を知っている会社の数や、知っている会社を増やすための工夫や努力について尋ねました。

その結果、主な事業内容を知っている会社の数を「0社」と回答した学生は46.7%という結果に。「1~5社」「6~10社」と合わせると、全体の92.8%が10社以内と回答。平均社数は6.0社となりました。属性別では、男子学生・大学院生・文系学生の方が、知っている会社の数が多い傾向が見られました。

また、知っている会社を増やすためにしていることを具体的に挙げてもらったところ、「身近な製品やサービスを提供している企業については、興味があれば調べるようにしている」「購読している日本経済新聞の『企業』面で取り上げられていた企業をインターネットで調べる」「Facebookを使って就活グループに参加。学生同士で情報交換をしている」「リクナビのジクレポを利用して気になる会社がないか探している」といった声が寄せられ、積極的に知っている企業を増やそうとしている学生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。

尚、知っている会社の数が思いの外少ないのは、「主な事業内容を知っている」を「企業研究がしっかり済んでいる会社」と捉え、単に名前を知っているだけの知名度の高い企業などを除外して答えた学生が多かったことも考えられます。

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