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Microsoft Exchange Online対応のクラウド型リモートアクセスツール 「Keitai RemoteメールアクセスEWS」を提供開始

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、スマートフォン/携帯電話から社内情報へアクセスできるクラウドサービスのモバイルアクセスツール「Keitai Remoteメールアクセス」を、Microsoft Exchange Onlineに対応させ「KeitaiRemoteメールアクセスEWS」として、本日より提供開始いたします。

企業のITシステムは、大きな設備投資を抑え短期間で利用開始が可能なクラウドシステムの採用が主流になりつつあります。またお客様への迅速対応や外出時の業務効率向上のため、営業職などの社員が社外から社内のメールや文書情報に、スマートフォンやタブレットPCを使ってアクセスするリモートアクセスツールの導入が進んでいます。

「Keitai Remoteメールアクセス」は、Microsoft Exchangeをはじめさまざまなグループウエアに対応した、クラウドサービスのリモートアクセスツールとして、すでに多くの企業様に導入いただいております。今回の「KeitaiRemoteメールアクセスEWS」は、Microsoft社がクラウドサービスで提供しているグループウエア Microsoft Exchange Onlineに対応し、社外からスマートフォンやフィーチャーフォンを使ってメールやスケジュールの確認ができます。スマートフォンやフィーチャーフォンにデータが残らないシンクライアント方式を採用し、独自の認証技術を用いた強固なセキュリティを備えており、スマートフォンのビジネス活用の課題のひとつである端末紛失時の情報漏洩リスクを大幅に軽減する事ができます。また、ドキュメントビューア「GT-Document」を標準装備し、メールの添付ファイルやファイルサーバ内のWord・Excelなどのオフィスドキュメントを、スマートフォンの画面上でレイアウト崩れなく正確に表示します。本年5月に発表いたしました段落再構成システム「GT-Layout」もオプションでの対応が可能です。
お客様は新規ハードウエアの購入や自社内でのシステム構築と導入後の運用・保守が不要な為、短期間・低コストでのシステム導入ができます。新機種対応や検証も当社が行う為、その後の運用負荷の軽減が可能です。

富士フイルムは、今後もクラウドシステムでのスマートフォンによる安全なモバイルネットワークの拡大に向けて、導入する企業の業務改善に貢献できる商品・サービスを提供していきます。

このプレスリリースの付帯情報

KeitaiRemoteメールアクセスEWS イメージ図

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

■段落再構成システム「GT-Layout」:文書を一文字ずつ画像処理して最適なレイアウトへ再構築する画像処理技術。オリジナル文書のフォント、文字色、行間などを変えずにリフロー表示することが可能。特に、オリジナルがデータとして残っていない書籍、雑誌等をスキャナーで画像化した文書ファイルの電子書籍化に使用できる。各種グラフィックソフトウエアで製作したカタログやPDFファイル、雑誌等の印刷原稿を正確にリフロー表示することができ、外出先でのモバイル端末を使った原稿確認作業にも活用可能。

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