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スクワイヤ・サンダースに新パートナーが就任

スクワイヤ・サンダース・三木・吉田外国法共同事業法律特許事務所 2012年09月03日 10時30分
From Digital PR Platform


NEWS RELEASE

2012年9月3日
報道関係各位

スクワイヤ・サンダースに新パートナーが就任
~新パートナーの広瀬久雄は、航空機ファイナンスで豊富な実績~
~スクワイヤ・サンダース、アビエーション(航空機産業)分野の体制を強化~

大手国際法律事務所スクワイヤ・サンダース(東京オフィス:東京都渋谷区)は、本日、新たなパートナーとして、広瀬久雄が、就任したことを発表しました。広瀬は、金融分野に強みを持ち、特に、航空会社、リース会社、金融機関をクライアントとした、航空機ファイナンスに実績があります。
スクワイヤ・サンダースでは、原油高を背景とした低燃費機種への買い替えや、今後大きな成長が予想されるLCC(格安航空会社)の新規航空機導入などで需要が拡大すると思われる、航空機ファイナンスを中心としたアビエーション(航空機産業)分野の体制を強化し、業務拡大につなげる考えです。
広瀬は、前職は、レイサム アンド ワトキンス外国法共同事業法律事務所でパートナー(前東京オフィス所長)を務めており、多くの航空会社、LCC(格安航空会社)、大手リース会社、大手都市銀行や金融ファイナンス会社などをクライアントとしてストラクチャードファイナンスを行なってきました。

また、証券・金融取引法、倒産法、M&Aや一般企業法務の分野においても、豊富な経験を有し、シティバンク銀行のジェネラルカウンセルを務めた経験もあり、企業法務および金融庁検査にも精通します。

スクワイヤ・サンダース東京オフィスのマネージング・パートナー兼アジア地域統括パートナーである黒須賢は、「広瀬久雄は、コーポレートファイナンスの経験が豊富な、日本でのアビエーション分野での第一人者であり、彼をパートナーに迎えることで、スクワイヤ・サンダースは事業領域を拡大し、新たな顧客価値を提供することができます。広瀬のリーダーシップにより、アビエーション分野を戦略的に強化し、中長期的な成長戦略の中核分野として位置づけていきます」とコメントしています。

スクワイヤ・サンダースでは今後、広瀬を中心としたファイナンス・ロイヤーによるチームを組織し、高度な専門性に基づいた付加価値の高い法務サービスを提供することで、アビエーション分野を拡充していきます。
-以上ー
広瀬久雄プロフィール
1976年、早稲田大学法学部卒業。1979年中川法律事務所入所。当初から航空機ファイナンスに深く関与し、サムライリース、JLL(日本型レバレッジとリース)、JLO/JLOCO(日本型オペレーティングリース)などアビエーション分野において中心的役割を果たしてきた。1992年に、広瀬久雄法律事務所を設立し、1998年には、同事務所を国際法律事務所ホワイト&ケースの東京オフィスとして統合。2000年からは、シティバンク銀行のジェネラルカウンセルとして、金融当局との交渉業務などを担当。その後2005年より、レイサム アンド ワトキンス外国法共同事業法律事務所でパートナーを務める。専門は航空機ファイナンス、アセットファイナンス、銀行取引、金融商品取引法、M&A、一般企業法務。


スクワイヤ・サンダースについて
スクワイヤ・サンダースは、1890年に設立され、現在、世界37ヶ所、18ヶ国以上にオフィスを開設し、約1,300名の弁護士を擁し、弁護士の総数では世界のトップ20に入るグローバルな法律事務所です。

スクワイヤ・サンダース東京事務所
スクワイヤ・サンダース・三木・吉田外国法共同事業法律特許事務所は1955年に前身であるグラハム&ジェームスの初代東京オフィスとして設置され、当時の日本において業務を行っていた数少ない米国系法律事務所の一つです。その後、1987年の弁護士法の改正を受けて、新たに外国法事務弁護士事務所となり、2000年にはスクワイヤ・サンダースLLPと統合。現在は外国法共同事業法律特許事務所として、海外に進出する日本企業への法的アドバイスを行うとともに、日本国内での日本企業や海外企業への法的アドバイスも行うなど、日米両国の弁護士が共同して法律サービスの提供を行っています。

本リリースに関するお問い合わせ:
スクワイヤ・サンダース・三木・吉田外国法共同事業法律特許事務所 担当:青山
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目1番29号 恵比寿プライムスクウェアタワー16階
Tel: 03-5774-1800
Email: Stan.Aoyama@squiresanders.com



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