logo

リクルートの1カ月限定のWEB展覧会 9月度 飯塚修太展 「STILL PICTURE」明日9/1オープン!


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する2つのギャラリー「クリエイションギャラリーG8(リンク)」「ガーディアン・ガーデン(リンク)」は、明日9/1(土)より1カ月限定のWEB展覧会の9月度をオープンいたします。

▼WEB展覧会はこちらから
リンク
※飯塚修太展は9月1日午前11時以降にご覧いただけます

▼ギャラリー情報はこちらから
リンク

――――――――――――――――――――
■飯塚修太展 「STILL PICTURE」概要
――――――――――――――――――――
飯塚修太は、2011年の第4回写真「1_WALL」※でファイナリストに選ばれています。その作品「Dust on the Sheets」では、日常の光景や物を撮り、インクジェットプリンターで出力した作品をコピーしたり、水で滲ませたりして、写真のテクスチャーにこだわり、これまで見たことのない新しいイメージ作りにチャレンジしていました。今回は、ウェブで作品を見せることを強く意識して、イメージの支持体をテーマに、光るモニターという支持体で何をどう見せるのかにこだわり作品を制作しています。自ら撮影したイメージやウェブ上で見つけたイメージをとり混ぜ、ディスプレイ上に映し出した写真を複写したり、様々な試行錯誤を繰り返す中で、ディスプレイで見る写真のとらえどころのなさと違和感を目の当たりにしたといいいます。「普通にプリントされた写真」からどんどん離れて別物になっているような気もするという新作「STILL PICTURE」をご覧ください。

※「1_WALL」
グラフィック、写真を中心とした公募展。一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリオレビュー)を通過した6名が、個展開催の権利をかけて作品を発表。
会期中に、グランプリを決定する最終審査を公開実施。グランプリ受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が贈られます。

<プロフィール>
飯塚修太 Iizuka Shuta
1982年 埼玉県生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業
2011年 第4回写真「1_WALL」ファイナリスト
リンク

<作家のことば>
知らない景色が見たい。
写真に時間軸はいらない。
緩やかなトランジションもいらない。
ディスプレイではピクセルしか見えない。
写真が見たい。

夕方、太陽の光と街の灯、明るさが同じくらいになっていた。
逆光線のことをバックライトというらしい。
ディスプレイは背面光(バックライト)で見えている。

ディスプレイに映る写真。
一度、光の現象として定着された写真が、画面上でもう一度光の現象をおこしている、と感じた。

ディスプレイ上をうつっていく光。
自分の撮影した写真、他人の写真、画像。
何度かスライドショーをつくり、何度か撮影(またはキャプチャ)をした。
写真はフィードバックノイズ(とバックライト)だけになっていく。


▼WEB展覧会はこちらから
リンク
※飯塚修太展は9月1日午前11時以降にご覧いただけます

▼ギャラリー情報はこちらから
リンク

――――――――――――――――――――
■ギャラリーについて
――――――――――――――――――――
リクルートは、メセナ活動の一環として、東京銀座に「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」の2つのギャラリーを運営しています。
「クリエイションギャラリーG8」は、グラフィックデザインに焦点を当てたデザインギャラリー。「デザインとコミュニケーション」をテーマに、国内外を代表する作家から、先鋭的な送り手の作品をご紹介しています。
展覧会ごとに「クリエイティブサロン」というトークショーを開催するなど、作品だけでなく送り手の発想や行動の背景・過程を分かりやすくお伝えできるスペースを目指しています。1985年に「G7ギャラリー」としてオープンして以来、広告・グラフィックデザイン・アートを通じて、来場者の方々に「コミュニケーション」の原点を考える場として親しんでいただいております。
また、「ガーディアン・ガーデン」は若手クリエイターに表現する「機会」と「場所」を提供することを目的に1990年にオープン。
グラフィック、写真を中心としたコンペティション・ギャラリーとして、公募展を中心に活動を展開しています。

▼ギャラリー情報はこちらから
リンク

▼リクルートについて
リンク

――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。