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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「OB・OG訪問、もう始めてる?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「OB・OG訪問、もう始めてる?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■44.0%の学生が「これから訪問する予定/これから訪問したい」と回答。
 OB・OGの探し方は「大学のキャリアセンターの名簿」が73.3%でダントツ。
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調査期間:大学3年生・大学院1年生964人(うち男子学生414人、女子学生550人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年8月4日~5日)就活を前にした大学3年生と大学院1年生にとって、OB・OG訪問は就活をスタートする前から着手できる準備の一つ。そこで、大学3年生と大学院1年生、にOB・OG訪問を始めたかどうかや、OB・OGの探し方について尋ねました。

まず、OB・OG訪問を始めたかどうかを尋ねたところ、「すでに訪問した」と回答した学生はわずか3.0%で、ほとんどの学生がまだ始めていないことが分かりました。
ただし、その半数近くである44.0%の学生は「まだ訪問していないが、これから訪問する予定/これから訪問したい」と回答し、訪問の意欲を示しました。属性別に見ると、男子学生・大学院生に「すでに訪問した」と回答した学生が、学部生と文系学生に「まだ訪問していないが、これから訪問する予定/これから訪問したい」と回答する学生が、理系学生に「訪問する予定はない」と回答する学生が、それぞれ多い傾向が見られました。

次に、「すでに訪問した」「まだ訪問していないが、これから訪問する予定・これから訪問したい」と回答した学生に、OB・OGをどのように探したか/探すつもりかを尋ねたところ、「大学のキャリアセンターの名簿」が73.3%でダントツ。「サークル・ゼミなどの先輩、先輩の紹介」も49.9%に達しました。「その他」では、「教授の紹介」「学内で行われる就活関連イベントを通じて」といった声が寄せられました。

最後に、OB・OG訪問時の失敗談や思わぬ収穫を具体的に挙げてもらったところ、「用意していた質問項目があまりに少なかったため話が続かなくて気まずかった」「自分の話し方のよくない癖を指摘してくれて『直した方が就活には有利』とアドバイスしてくれた」といった声が寄せられ、失敗やOB・OGからの助言を通じて、就活への心構えができつつある学生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。

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