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OKI、米国で子どもたちの教育を支援する社会貢献活動に参加

Tokyo, Aug 28, 2012 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長: 平本隆夫、本社: 東京都港区)は、このたび米国で社会貢献活動として、ニュージャージー州のNPO団体「家庭サービス支援センター」(Center for Family Services:CFS)の「新学期・ヘッド・スタート」プログラムに参加し、児童用の靴140足を寄贈しました。

CFSは2000年に設立されたニュージャージー州のNPO団体です。地元の家庭や子どもたちを支援する50にもおよぶ様々なプログラムを展開し、社会貢献活動を行っています。そのひとつ、「新学期・ヘッド・スタート」プログラムは、地域の恵まれない児童の福祉や教育の向上を目的に、かばんや文具などを児童に提供し、学校生活を迎えられるようにサポートする取り組みです。

OKIデータは、1972年にニュージャージー州に米国販売子会社を設立し、プリンタ事業を展開してきました。地元ニュージャージー州を中心に2008年には乳がんや結腸直腸がん患者をサポートする慈善活動を展開するなど、長年、社会貢献活動に取り組んできました。このたび2012年4月より、米国で販売したプリンタや複合機の一部売上を「新学期・ヘッド・スタート」プログラム支援のために積み立て、米国で新学年開始にあたる9月に、集まった資金で140足の靴を購入し、CFSに寄贈しました。

なお、OKIデータが寄贈した靴は、「1足購入されるたびに、靴を必要としている世界の子どもたちに新しい靴を贈る活動」を展開しているメーカーから購入しました。これにより、CFSからニュージャージー州の子どもたちに靴が提供されるだけでなく、メーカーからも世界中の子どもたちに靴が贈られる予定です。

OKIグループでは、未来を担う子どもたちへの支援として、今回の取り組みのほか、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンによる紛争地域の子どもたちの教育支援活動への協力や、生産拠点のある中国とタイにおける学校施設や文具の寄贈などを行っています。今後も各国・地域のNGOや各種団体と協力し、社会貢献活動に継続的に取り組んでいきます。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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