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「ゼクシィ×本屋大賞」 全国書店員が選んだ“突然愛を伝えたくなる本”大賞 大賞は、桜木紫乃『ラブレス』に決定


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が発行する結婚情報誌『ゼクシィ』は、NPO法人本屋大賞実行委員会と協力し、「突然愛を伝えたくなる本大賞」を開催いたしましたので、結果をご報告いたします。

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「突然愛を伝えたくなる本大賞」とは
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この「突然愛を伝えたくなる本大賞」は、出版業界活性化のため本屋大賞実行委員会が年一回4月に発表する本屋大賞のスピンアウト企画として実施した賞です。

■投票期間  2012年5月22日~6月20日
■対象作品  10年以内に出版された絶版でない日本の小説
■投票参加資格者 新刊を扱っている書店の店員(オンライン書店、パート社員も含む)
■選考方法
(1)1次投票で一人3作品を選んで投票。
(2)上位10作品をノミネート本として発表。
(3)2次投票として現役書店員による選考会を実施。ノミネート作品の中から大賞作品を決定。
■結果発表・選考会の模様
8月23日に配布する本屋大賞のフリーペーパー『LOVE書店!』と、8月23日に発売する『ゼクシィ10月号』に掲載。

▼本屋大賞のフリーペーパー『LOVE書店!』
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▼『ゼクシィ10月号』(8月23日発売)はこちら
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「突然愛を伝えたくなる本大賞」結果発表
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1次投票では、全国書店より101人117冊の投票をいただき、ノミネート作を決定いたしました。
そして、2次選考では現役書店員による厳正なる選考会を実施し、大賞を決定いたしました。

■「突然愛を伝えたくなる本大賞」大賞作品

桜木紫乃『ラブレス』(新潮社)

<受賞者のプロフィール>

桜木紫乃(さくらぎしの)

北海道釧路市生まれ。2002年『雪虫』で第82回オール讀物新人賞を受賞。
2007年、デビュー作となる単行本『氷平線』(文藝春秋)で注目を集める。
2012年、本作『ラブレス』で第146回直木賞候補・第14回大藪賞候補・第33回吉川英治文学新人賞候補。他の著書に、『硝子の葦』(新潮社)、『風葬』(文藝春秋)、『凍原』『起終点駅(ターミナル)』(小学館)、『恋肌』『ワン・モア』(角川書店)がある。



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【本件に関するお問い合わせ先】
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