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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」、「自己分析、企業・業界研究・・・どんな方法がお勧め?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「自己分析、企業・業界研究…どんな方法がお勧め?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■お勧めの企業・業界研究方法、説明会・セミナーへの参加が68.2%でダントツ。
先輩達からの、これから就活を始める後輩へのアドバイスも公開
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調査対象:大学4年生・大学院2年生975人(うち男子学生438人、女子学生537人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年7月14日~15日)
就活を控えた大学3年生・大学院1年生の中には、「自己分析」「企業研究」「業界研究」と言われても、具体的に何をすべきかイメージがつかめない人もいるはず。
そこで、先輩たちに自己分析、企業・業界研究の方法について尋ねました。

まず、お勧めの自己分析の方法を尋ねたところ、「自分の過去を振り返ってみる」という回答が65.7%でトップに。次いで、「家族や友人に自分の長所・短所について尋ねてみる」が52.2%、「自分自身について考えぬいてみる」が45.6%、「やりたいことや好きなこと・やりたくないことを挙げてみる」が42.6%で続きました。また、「面接・エントリーシートの練習を通じて分析する 」は35.4%、「とにかく自分に関する事柄をすべて書き出してみる」も31.3%となりました。
「その他」では、「友人に自分について聞いてみる」「大学の先生と話す」などの声が寄せられました。

次に、お勧めの企業・業界研究の方法を尋ねたところ、「業界や企業の説明会・セミナーに参加する」が68.2%でダントツの結果に。「企業サイトを閲覧したり、業界情報などをインターネットで情報収集する」も51.2%で続き、「早めに行動する・とにかく行動する」が44.0%、「多くの業界・企業について調べる」は38.6%、「その業界・企業の社員と話す」も38.5%で並びました。「その他」では、「OB・OGに聞く」「投資向け情報を参考にする」などの声が寄せられました。

最後に、これから就活を始める後輩へのアドバイスを具体的に挙げてもらったところ、「SPI2などの試験対策は、夏休みごろから始めておいてもいい。12月から企業説明会、エントリーシート・面接対策などで忙しくなり、筆記試験の勉強に時間を費やせなくなる」「エントリーしてあった会社のうち、最後の1社で内定が出たが、それが最も行きたかった会社だった。なかなか内定が出なくても、就活を続けていれば、必ず自分に合う会社は見つかる。頑張って」といった声が寄せられ、就活の実践的なノウハウや励ましのアドバイスが集まりました。

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