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フュージョン、パブリッククラウドサービス「FUSION Cloud」の提供OSを追加

~ユーザーの要望が多かった「Ubuntu」、「Red Hat Enterprise Linux」を提供開始~

楽天グループの通信事業会社であるフュージョン・コミュニケーションズ株式会社は、IaaS型パブリッククラウドサービス「FUSION Cloud」において、提供OSの追加を本日より実施いたします。

楽天グループの通信事業会社であるフュージョン・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相木孝仁、以下フュージョン)は、IaaS型(※1)パブリッククラウドサービス「FUSION Cloud」(リンク)において、本日より提供OSの追加を実施いたします。

【提供OS追加の概要】
現在提供中のCentOS 5.6 64bit ja/enおよびCentOS 5.6 32bit ja/en、Debian 6.0 64bitに加え、ユーザーの要望に応え、新たに「Ubuntu 10.04 32bit」、「Ubuntu 10.04 64bit」および「Red Hat Enterprise Linux 5.8 64bit(※2)」の2つのOSを仮想マシンの利用料のみで提供いたします。

フュージョンは、サービスラインナップの拡充第一弾として7月13日にDebian 6.0 64bitや仮想マシンタイプの追加、GMOグローバルサイン株式会社のSSLサーバ証明書の提供を開始いたしました。今後も、フュージョンは、お客様よりフィードバックを受けながら、更なる利便性を実感いただけるようにIaaS機能の拡張を図ってまいります。

【お申し込み方法】
「FUSION Cloud」のお申込みについては、Webページ(リンク)より申込書をダウンロードし、必要事項記入の上、FAXにてお申し込みください。また、OSを含めた個々のサービスのご利用につきましては、「FUSION Cloud」サービスご利用開始後、管理コンソール画面よりお申し込みください。

【「FUSION Cloud」について】
「FUSION Cloud」は、オンデマンドにITリソースを提供するIaaS型パブリッククラウドサービスです。管理コンソール経由で、必要なときに必要な分だけ、仮想マシン、ブロックストレージ、ロードバランサ、オートスケールといったITリソースを提供いたします。詳細は リンク をご覧ください。

【フュージョン・コミュニケーションズ株式会社について】
「Everything Over IP」の実現をコンセプトとして、固定通信 (マイライン)、IP電話、モバイル (楽天モバイル) 、インターネット接続サービスを提供し、IPプラットフォーム上での音声、データ、コンテンツやアプリケーションの新たな可能性を創出すべく、楽天グループの通信事業会社として更なる事業展開、拡大を目指します。詳細は リンク をご覧ください。

[サービスに関するお問い合わせ]
フュージョン・コミュニケーションズ株式会社 クラウド推進部 事業推進グループ
TEL:050-5518-8134 E-mail: cloud_plan@fusioncom.co.jp

[リリースに関するお問い合わせ]
フュージョン・コミュニケーションズ株式会社 経営企画部 内山
E-mail: pr@fusioncom.co.jp

※本リリース中に記載の会社名、商品名、ロゴは、それぞれ所有する各社に帰属します。
※報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがあります。

このプレスリリースの付帯情報

FUSION Cloud ロゴ

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用語解説

※1 ネットワーク/ハードウエア(CPU・メモリー・ハードディスク)/OSを提供するクラウドサービスです。
※2 ご利用には有効なサブスクリプションが必要です。サブスクリプションにかかる費用はお客様にご負担いただく必要がございます。詳細は弊社FAQ(リンク)をご確認ください。

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