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オートデスク、最新3Dアニメーションソフトウェアの拡張機能を提供

~複雑化するシミュレーションシステムと制作パイプラインの効率化を支援~

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:ルイス・グレスパン)は、「Autodesk(R) Entertainment Creation Suites 2013」に含まれる3Dアニメーションソフトウェア「Autodesk Maya(R) 2013 (オートデスク マヤ 2013)」と「Autodesk 3ds Max(R) 2013 (オートデスク スリーディーエス マックス 2013)」に、より高度な物理シミュレーションの制作を実現する機能拡張や、複雑なパイプラインでも容易なデータのやり取りを可能にする追加機能を提供します。これらの機能拡張は本年9月までに各製品のサブスクリプション契約者向けに提供する予定です。

拡張機能の概要
● Autodesk 3ds Max Entertainment Creation Suite 2013(オートデスクスリーディーエス マックス エンターテインメント クリエーション スイート 2013)の拡張機能:
パーティクル フロー システムの機能と柔軟性を向上させることにより、さまざまな物理シミュレーションの制作をより高度かつリアルに、そしてこれまでよりも短時間で行うことが可能になりました。
・ MassFX 統合システムのシミュレーション ソルバに新たに追加したモジュール「mParticles」により、現実のエフェクトを再現したパーティクル シミュレーションの制作が可能
・ 新ツール「Advanced Data Manipulation」を使用してパーティクル フロー ツールのカスタマイズが可能

● Autodesk 3ds Max 2013 (オートデスク スリーディーエス マックス 2013)の拡張機能:
・ 新機能「キャッシュディスク」と「キャッシュ選択」により、パーティクル フロー ツールセットを幅広く効率的に使うことが可能

● Autodesk Maya 2013 (オートデスク マヤ 2013)の拡張機能:
高度に構築された制作パイプラインにおいて、要求されるレベルに合わせた複雑なデータやクリエイティブ制作の円滑な作業を実現します。
・ 「DX11Shader」を新たに搭載し、「Microsoft(R) DirectX 11」と連動させることで、高品質なアセットやイメージの制作と編集の時間短縮を支援
・ シーンのアセンブリツールをオープン データ、Alembic、ファイル リファレンス上で展開することにより、複数の描写への完全なサポートを備えた個別要素としてアセットを表現することが可能

以上


オートデスク株式会社概要
本 社:  東京都中央区晴海1-8-10  晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 24F
大阪営業所: 大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36  新大阪トラストタワー 3F
名古屋営業所: 愛知県名古屋市東区泉1-13-36 パークサイド1091ビル 5F
代表取締役社長:ルイス・グレスパン
設 立: 1985年4月1日
資 本 金: 1億円
オートデスクホームページ: リンク

Autodesk,Inc.会社概要
Autodesk, Inc. (NASDAQ: ADSK) は、3Dデザイン ソフトウェアを提供する世界的な企業です。製造、建築、土木、メディア&エンターテインメント産業を中心に、多岐にわたる顧客がアイデアの具現化や視覚化、シミュレーションにAutodeskのソフトウェアを使用しています。顕著な例として、アカデミー賞(R) 視覚効果賞の受賞者にオートデスクの顧客が16年連続で選ばれています。1982年のAutoCAD(R)の発表以来、世界の市場を対象に業界先進のデザイン ソフトウェアの開発に取り組んでいます。

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オートデスク 広報 池田
Email: kazuomi.ikeda@autodesk.com
Tel: 03-6221-3513

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