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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「就活をしてみて、『就活』のイメージは変わった?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「就活をしてみて、『就活』のイメージは変わった?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■イメージの変化「想像より厳しかった・見込みが甘かった」が58.1%でトップ
一方で「勉強になった・成長できた」などポジティブな回答も49.3%で続く
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生824人(うち男子学生380人、女子学生444人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年6月23日~24日)就活ってキツいの?それとも意外と楽しい?先輩達の就活に対するイメージは、就活を経てどんな風に変化したのでしょうか?今回は就活を経験した先輩たちに就活のイメージが就活前後で変わったかどうかを尋ねました。

まず、就活を経験した大学4年生・大学院2年生に、就職活動のイメージが変わったかどうかを尋ねたところ、「変わった」という回答が88.6%に達しました。属性別に見ると、学部生と大学院生では学部生の方が「変わった」と回答した学生の割合が多い傾向にありました。

次に、「イメージが変わった」と回答した学生に具体的にどんなイメージの変化があったかを尋ねたところ、「想像より厳しかった・見込みが甘かった」という回答が58.1%でトップに。一方で、49.3%の学生が「勉強になった・成長できた」と回答。さらに、24.9%の学生は「楽しかった・面白かった」と回答しており、就活をポジティブに捉える学生も決して少なくないことがわかりました。「その他」では、「コミュニケーション能力が重要だとわかった」「思った以上にお金がかかる」といった声が寄せられました。

最後に、就活についての後輩へのアドバイスを具体的に挙げてもらったところ、「就活マニュアル本の面接対策は参考程度にして、面接の際は自分の言葉で表現すること。そして、学校の就職支援センターを有効に活用すること。就職支援センターの模擬面接で、面接風景をビデオカメラに撮って検証してみるだけで自分の受け答えや表情などを客観的に見ることができ、その後飛躍的に改善できた。恥ずかしがらずやってみて」「あきらめないこと。僕もはじめは不合格の度に落ち込んでいたが『何がいけなかったのか』『次からどうすればいいか』を考えて、次に生かすようにしたら、うまくいくようになった」など、就活に対する心構えや実践的なアドバイスが寄せられました。

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