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EMCジャパン、仮想環境向けのデータ保護機能を拡大した重複排除バックアップ/リカバリ製品「EMC Avamar」の最新版を販売開始

業界最速のリカバリ処理能力を提供

さらに、基幹業務アプリケーションのサポートと「EMC Data Domain」との連携を強化

EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修、URL:リンク )は、重複排除バックアップ/リカバリ製品の最新版「Avamar 6.1」を発表しました。「Avamar 6.1」は、仮想環境向けのデータ保護機能を拡大し、業界最速のリカバリ処理能力を提供します。さらに、基幹業務アプリケーションのサポートと「Data Domain」との連携を強化しました。


「Avamar 6.1」は、VMware環境で業界最速のリカバリの処理能力を提供し、競合製品と比較した場合、リカバリ時間を30分の1に削減します。さらに、新たにMicrosoft Hyper-Vのサポートが可能となり、仮想環において幅広く活用できるようになりました。


さらに、エンタープライズ・アプリケーションの機能も拡張され、新たにSAP、Sybase、Microsoft SQL Server 2012をサポートします。お客様はフル・データベースのリカバリ、より詳細なレベルでのリストア、またはログのみをリストアすることが可能になります。また、Oracleデータベース向けのバックアップ/リカバリ機能に新しい機能が追加され、主要な基幹業務アプリケーションのバックアップ管理が簡素化されます。


「Avamar6.1」では、Windows OSおよびMac OS環境にまたがる、デスクトップ/ラップトップのバックアップ/リカバリ機能が強化されました。企業におけるデスクトップ、およびラップトップのバックアップをネットワークに負荷をかけることなく、自動で実施可能となり、さらにOSを問わずにバックアップ/リカバリをユーザー自身で行えるので、IT管理者の負荷軽減を実現します。


EMCのもう1つの重複排除バックアップ製品である「Data Domain」と「Avamar 6.1」の統合が進み、かつ「Data Domain Boost (DD Boost)」によるマルチストリーミング(多重バックアップ)機能が「Avamar」に追加されたので、バックアップのスループット(転送速度)が向上します。マルチストリーミング・バックアップにより、パフォーマンスが高速化され、既存の「Avamar」と比較して最高で4倍の速さを実現します。



[参考価格と販売方法について]
■価格:
358.5万円(税抜き)、有効容量:1.3TB(シングル・ノードのレプリケーション構成で
最小構成時)

■提供時期:[販売および出荷開始]2012年7月12日

■販売について:
「EMC Avamar 6.1」は、本日より提供を開始します。今回発表した製品はEMCジャパンならびにEMCジャパンの販売パートナーであるVelocity(ヴェロシティ)販売パートナーより提供します。

■製品詳細について:
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■製品写真:
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■EMCジャパン株式会社について
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。
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広報マネージャ 武村綾
Tel: 03-5308-8888 (代表)/ 03-5308-8867(直通) E-mail: japanpr@emc.com


EMCジャパン株式会社 マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション部
部長 笛田 理枝子
Tel: 03-5308-8888 (代表)/ 03-5308-8174(直通) E-mail: japanpr@emc.com


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