logo

全体で約4割が海外「進出済み」、人材管理は「日本国内と海外現法は別管理」が1位


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する、3,000点以上のIT製品情報を掲載する無料会員制サイト『キーマンズネット』(リンク)は、IT製品の導入状況や製品の選定ポイント、IT担当者の関心事がわかるコーナー「IT担当者300人に聞きました」を公開しています。

今回は企業のIT担当者510人を対象に「人事管理システムの導入状況」についてアンケートを実施しました。
「導入のきっかけ」や「満足度」など人事管理システムの利用状況に対する質問や、「グローバルでの人材管理範囲」「人事部の課題」「10年後の人事部」など、人事部の業務内容を把握するための質問などから、その現状が明らかになりましたので、結果の一部をお知らせします。

▼「人事管理システムの導入状況」記事はこちらから
リンク

――――――――――――――――――――
■人事管理システム、大企業では7割以上が導入済みも、中小企業では1割以下
――――――――――――――――――――

まずは全員を対象に「人事管理システムの導入状況」を尋ねた。

「既に導入済みである(追加リプレイスなし)」37.1%
「既に導入済みである(追加リプレイスあり)」5.5%
「新規で導入を検討している」3.9%
「必要性を感じるが導入は検討しない」20.0%
「必要性を感じない」が33.5%

まとめると全体では42.6%が「導入済み」という結果となった。
また追加リプレイス有無を含めた「導入済み」割合を従業員規模別に見ると、1,001名以上の大企業では72.1%、101~1,000名以下の中堅企業では49.1%、100名以下の中小企業では9.7%と、従業員規模が大きいほど導入率が高い傾向も見て取れた。

▼さらなる分析結果はこちらから
リンク
※記事の一部は公開しておりますが、全てご覧頂くには無料の会員登録が必要です。

――――――――――――――――――――
■全体で約4割が海外「進出済み」、人材管理は「日本国内と海外現法は別管理」が1位
――――――――――――――――――――

人事管理システムを「導入済み」または「追加リプレイス予定」「導入予定」だと回答した方を対象に、導入のきっかけを尋ねた。
その結果、「導入済み」「導入予定」ともに「人事管理の効率化・迅速化の検討」「システムの老朽化」が上位にランクインした。

関連して、全体に「会社の海外進出状況」について尋ねた。

「5年以内の海外進出の予定なし」56.5%
「海外進出済み」40.2%
「5年以内に海外進出の予定あり」3.3%

全体でも約4割、1,001名以上の大企業では71.9%と7割を超える企業が「海外進出」を既に行っていることが分かる。

またこの質問で「進出済み」「進出予定あり」と回答した方に対し、「グローバルで人材マネジメントを行うにあたり、人材情報をどのように管理しているか」について尋ねた。

「日本国内と海外現法は別管理」40.4%
「一部の人材のみ海外含めて管理」26.1%
「海外含めて管理」21.1%

「一部の人材のみ海外含めて管理」、「海外含めて管理」を合計すると47.2%と、約半数が海外拠点の従業員を含めて日本の人事管理システム上で管理していることが分かる。

▼さらなる分析結果はこちらから
リンク
※記事の一部は公開しておりますが、全てご覧頂くには無料の会員登録が必要です。

――――――――――――――――――――
■約7割が「満足」と回答も、システム連携不足や運用管理の手間に不満を持つ声も
――――――――――――――――――――

人事管理システムを「導入済み」と回答した方に、その「満足度」について尋ねた。

「とても満足している」11.0%
「まあ満足している」61.7%
「やや不満がある」21.5%
「とても不満がある」5.7%

まとめると全体で「満足」が72.7%、「不満」が27.2%となり、約7割が満足と回答する結果となった。

「不満」と回答した方の理由をフリーコメントから見てみると、「異動情報が他システムと連携していない」「基幹システムとの連携に難あり」といった、他システムとの連携面での不満が多かった。

その他、「DBのデータを自分たちで自由に分析できない。情報部門に依頼して必要なデータを抽出してもらう必要がある」「人事システムで対応しきれない事象が発生した場合、非常に煩雑な手作業処理が発生する。業務効率化どころではない」などの声が聞かれた。

▼さらなる分析結果はこちらから
リンク
※記事の一部は公開しておりますが、全てご覧頂くには無料の会員登録が必要です。

<アンケート概要>
○調査期間:2012年5月22日~2012年5月29日
○有効回答数:510
○調査対象:キーマンズネット会員

――――――――――――――――――――
◆キーマンズネットとは?
――――――――――――――――――――

キーマンズネットは、35万人のIT担当者が集まる無料会員制サイトです。豊富な製品情報以外にも、最新のITキーワードや市場動向を解説した「ITがよく分かる特集」などのコンテンツを通じ、企業の情報システム部門に在籍する方向けに、IT初心者から上級者まで納得の特集や、製品やシステム選びに役立つ情報を提供しています。

<コンテンツ>※全ての機能は、会員登録する事で、フルにご利用できます!
1)製品レポート「Keyレポ」「Keyノート」
IT製品の特徴から活用事例、価格・スペックまで、製品の比較検討に役立つ情報を提供しています。

2)「比較表」作成機能
製品同士のスペックや価格などの基本情報をまとめた「比較表」が簡単に作成できます。

3)「資料ダウンロード」機能
検索結果や比較表からまとめて資料請求することもでき、情報収集が効率化できます。

4)ITがよくわかる特集
状況や立場に応じて選ぶことができ、興味のあるカテゴリの最新ニュースや製品情報を毎日メールでお届け。
IT製品の“いま”がわかります。

5)企業向けITのセミナー・イベント情報
IT製品に関する各種セミナー情報を、Webとメールでご提供します。

6)キーマンズネットDaily
あなたの興味にそった情報を毎日メールでお届けします。製品の特徴から活用事例、価格・スペックまで、
製品の比較検討に役立つ情報を提供しています。

キーマンズネットでは、IT製品の選定に必要なさまざまな情報を提供しています。
もちろん登録・利用は無料。是非ご登録いただき、IT製品選びにお役立て下さい。

▼「キーマンズネット」はこちらから
リンク

▼「IT担当者300人に聞きました」オススメ記事はこちらから

▼「ビッグデータの現状」記事はこちらから
リンク

▼「業務用スマートフォンの導入状況(2012年)」記事はこちらから
リンク

◆ほかにもまだまだあります!「IT担当者300人に聞きました」記事一覧
リンク

▼「Facebookページ」はこちらから
リンク

▼リクルートについて
リンク

――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。