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消費者の為の「放射能連続講座」開催。 第2回は7/7(土)。ユーストリーム中継で誰でも参加可能。 司会は、greenz.jp発行人の鈴木菜央氏。

株式会社大地を守る会 2012年07月06日 13時00分
From RELEASE PRESS

有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会では、全6回シリーズで、放射能問題の専門家を招いて、消費者の為の放射能連続講座を開催しています。先日開催した第1回(6/2)は、122名の消費者が参加しました。

第2回(7/7)のテーマは、「正しい食事こそ最大の防護」。
講師の白石久二雄氏(元・(独)放射線医学総合研究所 内部被ばく評価室長)に、内部被ばくを避ける為の調理法や栄養管理などについて、講演いただきます。

この放射能連続講座では、6つのテーマを設定し、それぞれの専門家に、他では得られない有意義な情報を、直接消費者に伝えてもらいます。
活きた情報を専門家と消費者が交換し、健全な消費のあり方を形成し直すことをめざしています。

また、連続講座全編をユーストリームにて生中継し、事情により会場へ足を運べない人からもツイッターなどで質問を集め、当日のディスカッションにいかしていきます。


【第2回イベント概要】

■タイトル:「正しい食事こそ最大の防護」
■講師:白石久二雄氏(元・(独)放射線医学総合研究所 内部被ばく評価室長)
■コーディネーター:鈴木菜央氏(NPO法人グリーンズ代表理事)
■日時:7月7日(土)13:30~16:00
■場所: タワーホール船堀 (都営新宿線「船堀駅」から徒歩1分)
    (東京都江戸川区船堀4-1-1)
■参加費:大地を守る会会員は無料。非会員は500円。
■参加申し込み方法:大地を守る会公式ホームページより申し込み可能
          (リンク)
■掲載・取材問い合わせ:大地を守る会・広報担当 043-213-5860

[今後の予定]

■第3回 7月21日(土)「測定を市民のために~陰膳法から学ぶ~」
 講師:早野龍五氏(東京大学教授)
 コーディネーター:津田大介氏(ジャーナリスト)
■第4回 8月18日(土)「海の汚染を考える」
 講師:勝川俊雄氏(三重大学准教授)
■第5回 9月15日(土)「いのちを生きる~放射能とたたかい続けた医師からのメッセージ)
 講師:肥田舜太郎氏(被爆医師、元・埼玉共同病院院長、全日本民医連理事)
■第6回 10月6日(土)「低線量内部被ばくを考える」
 講師:西尾正道氏(北海道がんセンター院長)


【第2回 講師プロフィール】

白石久二雄氏(元・(独)放射線医学総合研究所・内部被ばく評価室長)

農学博士。北海道大学農学部博士課程修了後、1981 年放医研入所。
2010 年退官。米国ロス・アラモス研究所研究員、チェルノブイリ事故後の国際共同研究に従事。事故後に汚染住民に配布された『チェルノブイリ-放射能と栄養』を自費で翻訳 出版。専門分野は、食品学、環境放射能。食品による内部被曝を専門的に研究した日本で唯一の研究者。著書に『福島原発事故-放射能と栄養』(ミヤオビパブリッシング)、共著『放射能汚染これが専門家 8 人の食べ方、選び方』(東洋経済新報社)他。

【第2回 コーディネータープロフィール】

鈴木菜央氏(NPO法人グリーンズ代表理事)

greenz.jp発行人 76年バンコク生まれ東京育ち。
2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。07年よりグッドアイデアな人々が集まるイベント「green drinks Tokyo」を主催。メディアとコミュニティを通して持続可能でわくわくする社会に変えていくことが目標。


【第1回講座、参加者の声】

・ただやみくもに不安になるのではなく、
 きちんとデータを見てゆくことが大事であると改めて思いました。
・すべてがダメなのではなく、親が勉強してバランスよく、
 いろんな食材をたべさせてあげたいと思いました。
・漠然とした不安が少し安心になりました。
・生産者のご苦労をあらためて感じました。
 農業・漁業について、自分のできることをしたいと思います。

【放射能連続講座に込めた思い】

昨年3月12日に発生した東京電力福島第一原発の事故は、広範囲に放射性物質をまき散らし、人々の暮らしを脅かしました。その影響は今も影を落としたまま各地の生産者を苦しめ、消費者の不安もまだ消えることはありません。
食品の放射性物質値は全般的に低水準に落ち着きつつあるものの、今後の生態系や人の健康への影響は、未知の世界です。

今ここで改めて、放射能汚染の実態を見据え、どう立ち向かっていくかを考えたいと思います。"子どもたちの未来・未来の子どもたち"を守るために、希望への道筋を探りたい、そんな思いで連続講座を企画しました。(大地を守る会・放射能対策特命担当 戎谷徹也)


~下記のようなことが取材できます~

・放射能連続講座の様子
・放射能特命担当・戎谷徹也へのインタビュー
・大地を守る会の放射能対策や自主基準についての取材

この他、ご要望に応じて対応させていただきますので、ご相談ください。
講師への取材依頼は、事前にお受けした方のみとさせていただきますので、ご了承ください。

【取材に関するお問い合わせ先】

大地を守る会
事業戦略部 経営企画課
広報担当

〒261-8554
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンD棟21階

担当 : 栗本遼、齋藤史恵、宇田川千夏
TEL  : 043-213-5860
FAX  : 043-213-5604
E-mail: press@daichi.or.jp


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