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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「インターンシップ参加時の服装は?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「インターンシップ参加時の服装は?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■インターンシップの面接では、55.4%の学生がリクルートスーツを着用
その他、先輩たちの服装についての失敗談も大公開
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大学1年生を除く大学生・大学院生410人(うち男子学生200人、女子学生210人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年5月26日~27日)
インターンシップが本格化するこのシーズン。インターンシップに参加した先輩たちに、インターンシップの面接時、参加時の服装について尋ねました。

まず、インターンシップの面接では、全体の55.4%がリクルートスーツを着て臨んでいることがわかりました。属性別では、男子学生と文系学生の「スーツ率」が高い傾向にありました。次いで多かったのが私服。属性別では、女子学生と文系学生の「私服率」が高く、総合すると男子学生の方が女子学生よりも服装には慎重な傾向が見られました。また、ビジネスカジュアルについては、男子学生の方が女子学生よりも選んだ学生の比率が高くなっています。なお、「その他」という回答はごくわずかで、「電話による面接だったので、服装は自由だった」といった回答が寄せられました。

次に、インターンシップ参加時の服装を尋ねたところ、やはり「リクルートスーツ」の出番がダントツに多く、全体の69.0%という結果に。以下、「私服」が28.3%、「ビジネスカジュアル」も9.3%に上りました。「その他」では、「動きやすい服装」「作業着」「制服」といった声が寄せられました。業種別では、商社と金融系においてリクルートスーツ率が高く、私服率ではマスコミ系、ビジネスカジュアル率ではIT系が目立って高い結果となりました。

最後に、失敗談やほかの人の服装でびっくりしたことについて具体的に挙げてもらったところ、「先方からノーネクタイで来るように指示されていたのを『クールビズ』と勘違いして、ジャケットを着ていかなかったが、自分以外は皆ジャケットを着ていて、初っ端から浮いてしまった。ただし、ジーパンの男子学生や、ノースリーブの女子学生もいて、僕よりもさらに浮いていた」「インターンシップで同じグループにいた女の子が、フリフリなスカートと厚底のヒールを履いてきた時はさすがに驚いた。ビジネスカジュアルで、と会社側から言われていたが、どう考えても彼女はビーチに遊びに行くような格好にしか見えなかった」など、自分や他学生の失敗に学んだ反省点の数々が寄せられました。

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