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ストレージハイパーバイザーの最新版「SANsymphony™-V R9」をリリース

クラウド、ビッグデータ時代を見据え、各機能を大幅に拡張し サーバ・デスクトップ仮想化に続くストレージ仮想化を強力に推進

ストレージハイパーバイザーを提供するデータコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都千代田区外神田6-14-7、代表取締役:ピーター・トンプソン、以下データコア)は、中核となるストレージハイパーバイザー製品「SANsymphony™-V(サンシンフォニー ヴイ)」の最新バージョン「SANsymphony™-V R9」のリリースを発表しました。本製品は本日7月4日より、パートナー各社を通じて販売されます。

本製品は、ハードウェアの制約を受けないストレージ仮想化を実現するストレージハイパーバイザー「SANsymphony™-V R8」の拡張性に加え、「N+1 Redundant Gridアーキテクチャ」や、複数拠点の災害対策に対応した「Remote Replication機能」、「リソースの自動最適化」、「グループオペレーション」や「レポーティング機能」などIaaSのストレージインフラとして必要な機能を実装し、管理・運用性の向上が図られています。

このプレスリリースの付帯情報

ストレージハイパーバイザー「SANsymphony-V R9」

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用語解説

【ストレージハイパーバイザー】
ストレージハイパーバイザーは、ハードウェアのストレージリソース層とホストサーバー層の間に仮想ソフトウェアレイヤーを設け、異機種ハードウェアの制約を解放するデータコアが提唱するコンセプトです。
その結果、ストレージシステムはクラウドリソースを含め、ストレージハードウェアのベンダーやモデル、あるいは接続形態に制限を受けることなく、多岐にわたる製品の中から容量・速度・コストなどの要件に最適なリソースを利用することが可能になります。また、同時にハードウェアから運用が切り離されることで、データ移行やリソースの機種変更による手順の変更が不要となり、管理・運用性が飛躍的に向上します。

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