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OKI、インドネシアとドイツに事業拠点設立

Tokyo, July 3, 2012 - ( JCN Newswire ) - OKIは、このたびインドネシアとドイツに事業拠点として駐在員事務所を設立し、7月より業務を開始しました。

OKIは、今後の成長に向けた取り組みの一つとしてグローバル市場への展開を掲げています。このたびの拠点設立により、成長の見込める東欧や東南アジアなどにおいてOKIグループの情報通信事業や部品事業などのマーケティング・事業開拓等を推進していきます。

これまでOKIグループでは、OKIデータが36カ国に販売拠点を配置し約120カ国でプリンタ事業を展開している他、ATM事業では製造会社・販売会社を中国に設置し、順調に事業を拡大してまいりました。

今後、OKIグループでは、プリンタ、ATM等の主力商品の事業拡大のみならず、現金処理機などのメカトロシステム事業、インフラを構築するITS関連システムや防災行政無線システムをはじめとする社会システム事業、センサデバイスやキーボードなどの部品事業の拡大をめざし、海外市場における事業基盤の整備を図ってまいります。

【インドネシア拠点概要】
会社名: ジャカルタ駐在員事務所
英文名称: Oki Electric Jakarta Representative Office
所在地: Plaza Sentral 14th Floor, Jalan Jenderal Sudirman Kav.47, Jakarta 12930, Indonesia
設立年月日: 2012年6月15日
代表者: 事務所長 山崎 仁資(やまざき ひとし)
事業内容: ASEAN(東南アジア諸国連合)地域における情報通信事業および部品事業分野のマーケティング・事業開拓・事業推進

【ドイツ拠点概要】
会社名: デュッセルドルフ駐在員事務所
英文名称: Oki Electric Dusseldorf Representative Office
所在地: Hansaallee 187, 40549 Duesseldorf, Germany
設立年月日: 2012年7月1日
代表者: 事務所長 渡邉 治樹(わたなべ はるき)
事業内容: 欧州・中東市場における情報通信事業および部品事業分野のマーケティング・事業開拓・事業推進

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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広報部 田中
電話: 03-3501-3835
e-mail: press@oki.com

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