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イー・ガーディアン、ソーシャルメディアサービスの体制強化 ソーシャルシフト部門を創設

イー・ガーディアン株式会社[マザーズ6050](http://www.e-guardian.co.jp/ 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下イー・ガーディアン)は、4月16日よりソーシャルメディア領域における積極的な展開を主な目的として、体制強化を実施します。これにより、従前より展開していたソーシャルメディアサービスの拡販・強化だけでなく、「企業と顧客とのコミュニケーション活動全体を支援するソリューション」としてのソーシャルシフトサービスを多くのお客様に提供いたします。

【ソーシャルシフトとは】
ソーシャルシフトとは、「ソーシャルメディアが誘起したビジネスのパラダイムシフト」のことであり、その影響範囲はマーケティング、リーダーシップ、組織構造にまで及ぶものとされています。
例えば企業と顧客接点の観点においても、従来までの情報発信と問い合わせサポートだけの企業のマーケティング・広告宣伝活動では、ユーザーに発信した後の情報およびユーザー同士でやりとりされる情報はコントロール・把握が困難であり、自ずとその手法には限界がありました。一方でソーシャルシフトがなされた後のマーケティング・広告宣伝活動では、情報発信後のユーザー間での情報伝播状況の調査や監視はもとよりアクティブサポートサービス(*)などの企業と顧客とのコミュニケーションの方法が多様化しよりエンドユーザーに密着したサービス展開が可能になると言われております。
(注)ソーシャルシフトは株式会社ループス・コミュニケーションズの登録商標です。

イー・ガーディアンは、ブログ・SNSの投稿監視や風評調査や広告審査などといったこれまでの実績・ノウハウを活かし、安心安全な環境のもとユーザーとのエンゲージメントを高めるためのソーシャルメディア運用代行サービスを展開して参りました。今後はこれらのサービスを質的・量的に強化し、ユーザーの「購買前行動」から「購買体験」「購買後行動」までの一連の行動モデルの構築と、その実現のための適切な企業活動を提案することで、顧客企業のソーシャルシフトを積極的に支援します。
(*)・・・ ソーシャルメディア上でエンドユーザーの疑問・不満・悩みなどを自発的・積極的に見つけ、解決する手法


【新組織について】
今回の組織強化により、アカウント事業本部を「ソーシャルシフトエージェンシー」「アド・プロセスエージェンシー」「アカウントリレーション部」に再編します。これにより企業のソーシャルシフトや代理店を通した企業の広報・マーケティング活動を積極的に支援できる体制となり、この分野におけるリーディングカンパニーとなることを目指します。

イー・ガーディアンは、今後も安心・安全をベースに「楽しい」を提供して行きます。


【イー・ガーディアン株式会社 会社概要】
代表者 :代表取締役社長 高谷 康久
所在地 :東京都港区麻布十番1-2-3 プラスアストルビル4F
設立 :1998年5月
資本金 :33,732万円(2011年12月末現在)
業務内容 :ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング/リアルタイム投稿監視業務/ユーザーサポート業務/
オンラインゲームカスタマーサポート業務/コンプライアンス対策・風評・トレンド調査業務/
コミュニティサイト企画・サイト運営代行業務・広告審査代行サービス業務/人材派遣業務
URL :リンク

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新組織図

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