logo

小児ぜんそくの早期発見、早期治療に役立つ基礎知識をまとめた保護者向け小冊子「おかあさんの保健ノート 小児ぜんそくのお話し」を配布

グラクソ・スミスクライン株式会社 2012年03月30日 15時26分
From Digital PR Platform


英国系製薬会社グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は小児ぜんそくについての保護者向け小冊子「おかあさんの保健ノート 小児ぜんそくのお話し」を作成しました。全国の小学校等から配布申し込みを受け付けており、4月1日より発送を開始します(先着20万部の予定)。また、小冊子の内容は リンク からダウンロード可能です。スマートフォン、携帯電話でも読むことができます。

GSKは、ぜんそくの総合情報サイト“Zensoku.jp” リンク を開設し、ぜんそくの治療に関する情報やぜんそくの相談ができる医療施設をご紹介しています。ぜんそくは疾病を正しく理解し、予防に向けて日常生活の環境整備と適切な治療によって、まわりの子どもと全く変わらない日常生活を送ることが可能な疾患です。ぜんそくにはさまざまな症状があり、実際にぜんそくであっても、本人や保護者、学校の先生が気づいていないケースも少なくありません。また、ぜんそくの症状を持つこどもは年々増加しており、全国的な調査*1によると、小学校で13.6%*2、中学校で9.6%*2と10人の1人くらいの割合で存在しています。この小冊子を、環境が変わったばかりの新1年生を中心に多くのご家庭にお届けすることで、「これって、もしかしてぜんそく?」といった気づきを与え、こうした傾向が改善されることを期待しています。
*1厚生労働科学研究成果データベース2009年度「気管支喘息の有症率、ガイドラインの普及効果とQOLに関する全年齢全国調査に関する研究」より *2期間有症率

この小冊子では、ぜんそくの症状や予防、治療などの基礎知識、日常生活での注意点などを親しみやすいイラストと分かりやすい表現で、簡潔に解説しています。また、ぜんそくを克服した阪神タイガースの藤川球児選手のメッセージでは、ぜんそくの症状があっても、適切に症状をコントロールすれば、楽しい日常生活、元気な学校生活を送れること紹介しています。監修は、財団法人日本学校保健会、および東海大学医学部 専門診療学系 小児科学教授 望月博之先生にご担当いただきました。

■小冊子の概要
[形態] A5版12ページ
[目次] 1.ぜんそくってどんな病気? 2.ぜんそくの症状って? 3.ぜんそくの治療ってどうするの? 4.治療しないとどうなるの? 5.日常生活で気をつけることは? トピック:アスリートからのエール 学校生活管理指導表について
[URL] PDFをダウンロード、閲覧できます リンク (パソコン・携帯電話) リンク (スマートフォン)

■配布の概要
[配布対象] 児童への配布を希望する全国の小学校、特別支援学校小学部など
[配布部数] 20万部
[申込方法] 日本学校保健会の機関誌「学校保健」3月7日号添付の申込用紙に希望部数など必要事項を記入し、事務局に申込み。
[発送開始] 2012年4月1日(先着順に発送)
[申込締切] 2012年4月30日(または、定数に達した時点で締め切り)
[問合せ先] おかあさんの保健ノート」事務局 電話 03-5418-7758(土日祝日を除く10時~17時) FAX 03-5418-7765


グラクソ・スミスクラインは、喘息やアレルギー性鼻炎等、アレルギー疾患治療用の医療用医薬品を販売しています。患者さんを含む一般の方々への啓発活動にも注力しており、喘息に関するウェブサイト「Zensoku.jp」( リンク )や花粉症・アレルギー鼻炎に関するウェブサイト「鼻のおまもり biennet.jp」( リンク )を運営しています。

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。