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リクルート、『SUUMO(スーモ)』「2012年版 住みたい沿線・住んでみて良かった沿線ランキング」を公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』(リンク)は、関東と関西に住む約3,300名に「住みたい沿線・住んでみて良かった沿線」についてのアンケートを実施。調査結果を「2012年版 住みたい沿線・住んでみて良かった沿線ランキング」として公開しました。結果の一部についてお知らせします。

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■【関東版】「2012年版 住みたい沿線・住んでみて良かった沿線ランキング」(総合)
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<住みたい沿線ランキング>
1位:JR山手線
2位:JR中央線
3位:東急東横線
4位:JR京浜東北線
5位:東急田園都市線
6位:小田急線
7位:京王線
8位:JR総武線
9位:京王井の頭線
10位:JR東海道本線
11位:東京メトロ有楽町線
12位:東京メトロ丸ノ内線
13位:東京メトロ東西線
14位:東武東上線
15位:東京メトロ銀座線

<住んでみて良かった沿線ランキング>
1位:JR中央線
2位:JR京浜東北線
3位:京王線
4位:JR山手線
5位:東急東横線
6位:小田急線
7位:東急田園都市線
8位:JR総武線
9位:JR東海道本線
10位:東京メトロ東西線
10位:東武東上線
12位:西武池袋線
13位:京浜急行本線
14位:西武新宿線
15位:JR常磐線

いわゆる「憧れ」であり、路線の持つイメージが反映された住みたい沿線に対し、住んでみて良かった沿線には、イメージだけではない堅実な「街・沿線の良さ」が表れている。直通や始発、接続の良さなどの通勤・通学利便性、駅前や駅ナカにある商業施設などの充実ぶり、そして自然環境や文化など、街そのものが持つ多様な魅力を総合したランキングとなった。JR中央線の不動の人気ぶりと、特に顕著なJR京浜東北線・根岸線の「住んでみて良かった」での大躍進は、これらの総合力の高さに加え、開発地域と自然や文化が共存している幅の広さ、そして単身者からファミリーまで受け入れてくれる懐の深さにあるのだろう。

▼【関東版】「2012年版 住みたい沿線・住んでみて良かった沿線ランキング」はこちらから
リンク

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■【関東版】「2012年版 住みたい沿線・住んでみて良かった沿線ランキング」(ライフスタイル別)
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シングルでは、東急東横線がランク外なのに対し、京浜急行本線や埼京線がランクイン。通勤利便性に対する家賃や価格が割安感が評価された印象を受ける。共働きカップルも通勤利便は重視しつつも買い物の楽しさ、出かけやすさなどが加味されている感がある。ファミリーになると家族での週末の楽しさが評価される傾向に。湘南を擁する東海道線や多摩川を擁する京王線がその典型。

◎20代シングル
1位:JR中央線
2位:JR山手線
3位:JR京浜東北線
4位:小田急線
5位:JR総武線
6位:京王線
7位:東急田園都市線
8位:京浜急行本線
9位:JR埼京線
10位:JR東海道本線
10位:JR横浜線

◎共働きカップル
1位:JR中央線
2位:JR京浜東北線
3位:JR山手線
4位:京王線
4位:JR総武線
6位:小田急線
7位:東急東横線
8位:東急田園都市線
9位:京浜急行本線
10位:西武池袋線

◎ファミリー
1位:JR中央線
2位:JR京浜東北線
3位:京王線
4位:JR総武線
5位:東急東横線
5位:東急田園都市線
7位:JR東海道本線
8位:小田急線
9位:JR山手線
10位:京浜急行本線

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■【関西版】「2012年版 住みたい沿線・住んでみて良かった沿線ランキング」(総合)
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<住みたい沿線ランキング>
1位:阪急神戸線
2位:JR東海道本線
3位:地下鉄御堂筋線
4位:阪急京都線
5位:阪急宝塚線
6位:JR大阪環状線
7位:京阪本線
8位:JR山陽本線
9位:地下鉄烏丸線
10位:地下鉄奈良線
11位:阪急本線
11位:地下鉄谷町線
13位:南海本線
14位:JR関西本線
15位:JR阪和線

<住んでみて良かった沿線ランキング>
1位:JR東海道本線
2位:阪急京都線
3位:阪急神戸線
4位:京阪本線
5位:阪急宝塚線
6位:地下鉄御堂筋線
7位:JR山陽本線
8位:JR大阪環状線
9位:阪神本線
10位:南海本線
11位:近鉄奈良線
11位:地下鉄谷町線
13位:JR阪和線
14位:近鉄大阪線
14位:南海高野線

2位と3位共に阪急沿線が獲得!今も昔も阪急沿線は変わらず人気が高い。阪急京都線は「梅田」へ出やすい上、「烏丸」や「河原町」など京都の中心地に直結しているため、「大阪で働き休日は京都で・・・」というライフスタイルを実現するのにぴったり。また、阪急神戸線は「閑静な高級住宅街」のイメージがあるが、確かに電車に乗っていても車窓からの眺めは緑豊かな景色が続き、そこはかとないのどかさとゆとりが感じられる。「芦屋」「夙川」「御影」など、古くからの阪神間の文化が息づく美しい街並みは、やはり憧れの的。

▼【関西版】「2012年版 住みたい沿線・住んでみて良かった沿線ランキング」はこちらから
リンク

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■【関西版】「「2012年版 住みたい沿線・住んでみて良かった沿線ランキング」(ライフスタイル別)
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どのライフステージにもJR東海道本線は圧倒的人気を誇ったが、2位以下からは特徴が表れた。20代シングルは大学などが多い阪急宝塚線が人気。梅田にアクセスがいい割に家賃などの物価が安いという点が、一人住まいには嬉しいポイント。共働きカップルにはJR大阪環状線。各ターミナル駅を要してアクセス至便ながらも、大阪下町をベースに暮らせる魅力が人気の理由だ。ファミリーではJR東海道本線・阪急沿線など子育てしやすい緑と街並みを備えた沿線に加え、阪神本線も急上昇。キタからミナミへ抜けられる便利さが上位に食い込む要因になったと思われる。

◎20代シングル
1位:JR東海道本線
2位:阪急宝塚線
2位:京阪本線
4位:阪急京都線
5位:阪急神戸線
6位:JR大阪環状線
7位:地下鉄御堂筋線
8位:JR山陽本線
9位:阪神本線
9位:南海本線
9位:地下鉄谷町線

◎共働きカップル
1位:JR東海道本線
2位:阪急神戸線
3位:阪急京都線
4位:JR大阪環状線
5位:JR山陽本線
6位:京阪本線
7位:地下鉄谷町線
8位:地下鉄御堂筋線
9位:阪急宝塚線
10位:阪神本線

◎ファミリー
1位:JR東海道本線
2位:阪急京都線
3位:阪急神戸線
4位:京阪本線
5位:地下鉄御堂筋線
6位:阪急宝塚線
7位:JR山陽本線
8位:阪神本線
9位:近鉄奈良線
10位:JR大阪環状線

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■調査概要
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○調査期間:2012年1月13日~1月14日
○調査対象者:関東編/関東エリア・1都6県に住む、20歳から59歳の男女 関西編/関西エリア・2府4県に住む、20歳から59歳の男女
○調査方法:インターネット(マクロミル調査)
○有効回答数:
関東エリア:2,166名 ※シングル、共働きカップル、ファミリーで、各722名(男女各361名)
関西エリア:1,236名 ※シングル、共働きカップル、ファミリーで、各412名(男女各206名)

※本調査時の回答データを、1位3点、2位2点、3位1点として、数値化しております。その中で一定のポイントを獲得した情報を掲載しています。
※20代シングルは20から29歳の独身男女、共働きカップルは20から49歳で、夫婦ともに仕事を持つ、子どもがいない既婚男女、ファミリーは子どもを一人以上持つ既婚男女という属性で集計をしております。
※無断転用禁止。

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▼【関西版】「2012年版 住みたい沿線・住んでみて良かった沿線ランキング」はこちらから
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<その他住みたい街ランキング リリース>
▼「住んでみて良かった街ランキング」関東版はこちらから
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