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株式会社ディー・エヌ・エーと広告事業およびソーシャルゲーム事業において戦略的提携

株式会社アドウェイズは、株式会社ディー・エヌ・エーの運営する「Mobage(モバゲー)」のフィーチャーフォン版及びスマートフォン版のアフィリエイト広告枠の独占販売、並びにスマートフォン版ソーシャルゲーム事業領域の戦略的提携をいたしました。

株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:岡村陽久、以下アドウェイズ)は、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安 功、以下DeNA)の運営する「Mobage(モバゲー)」のフィーチャーフォン版及びスマートフォン版のアフィリエイト広告枠の独占販売、並びにスマートフォン版ソーシャルゲーム事業領域の戦略的提携をいたしました。


1.戦略的提携の内容
(1) 「Mobage」のスポンサーサイト広告枠の独占販売
会員数3,500万人を超える国内最大級のソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」のフィーチャーフォン版・スマートフォン版のアフィリエイト広告枠である「スポンサーサイト」を当社が独占販売します。
(2) 「Mobage」にスマートフォン版ソーシャルゲームを優先的に提供
今後、当社と当社子会社を含めた当社グループが新たに開発するiPhone(※1)・Android(※2)等のスマートフォン版ソーシャルゲームを国内外のスマートフォン版「Mobage」に優先的に複数のタイトルを提供します。


2.戦略的提携の理由
両社が事業展開を行うインターネット・モバイル関連業界では、スマートフォン関連市場が急成長しています。
このうち広告市場においては、これまで当社は日本最大級のフィーチャーフォン向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」及び、スマートフォン向け広告サービス「AppDriver」を運営してきました。
今後、「Smart-C」及び「AppDriver」が、「Mobage」のスポンサーサイト広告枠のアフィリエイトプログラムとして導入されます。これにより、「Mobage」のフィーチャーフォン版・スマートフォン版のアフィリエイト広告枠を独占的に販売できるようになり、当社の広告主に独自の広告メニューを提供できるとともにフィーチャーフォン・スマートフォンにおける広告市場をリードしていきます。

また、急速に拡大しているソーシャルゲーム(スマートフォン端末で手軽に楽しめるゲーム)においては、当社グループはスマートフォン版ソーシャルゲーム「カイブツクロニクル」「小悪魔キャバ嬢らいふ」「煙に巻いたらさようなら。」などのゲームを提供しています。中でも、「カイブツクロニクル」はiPhone(※1)のApp Storeでセールスランキング1位に入るなど人気を博しています。今後は、当社グループが新たに開発するスマートフォン版ソーシャルゲームを「Mobage」に優先的に提供することで、「Mobage」のゲームなどのラインナップの充実を図り、ユーザーに良質なコンテンツを提供していきます。
尚、DeNAのポケットアフィリエイト事業は、当社との連携システムの構築をした上で順次引き継ぎを受けていきます。

※1 「iPhone」はApple Inc.の商標です。
※2 「Android」はGoogle Inc.の商標または登録商標です。


【「AppDriver」について】 リンク
AppDriverは、CPI(Cost per Install)で広告出稿できるアフィリエイト形式の広告サービスです。それらの広告をリワード広告(※)として掲載することでアプリ自体を収益化することも可能です。また、アプリユーザーの動向を分析するアクセス解析機能も備えており、スマートフォンアプリ向けのベースプラットフォームとなっています。


【「カイブツクロニクル」について】 リンク
「カイブツクロニクル」は、無料で友達と遊べるソーシャルRPGアプリです。
豊富なミッションをクリアしながらボスに挑戦ができるほか、強大なボスを相手に数百人と一緒に戦闘する事ができる「サーガ」などをお楽しみいただけます。


□■□株式会社アドウェイズについて リンク
2001年設立。国内最大級の広告主を有するモバイルアフィリエイトプログラム「Smart-C」の運営をはじめ、PCアフィリエイトプログラム「JANet」の運営、スマートフォン向け広告「AppDriver」の運営、メディア及びアプリコンテンツの企画・開発・運営など多彩な事業を展開。子会社の愛徳威広告(上海)有限公司においては中国でのインターネット広告事業を展開。2006年に東証マザーズ上場。

このプレスリリースの付帯情報

AppDriver

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用語解説

※リワード広告について
掲載メディア上の広告経由でユーザーがアプリを利用することで、ユーザーは仮想通貨やアイテムが得られる、掲載メディア様は広告収益が得られる、広告主様は集客効果が得られるというように、それぞれがメリットを得られる広告サービス。

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