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リクルート、『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「面接、どのくらい通過するもの?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「面接、どのくらい通過するもの?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■面接を受けた平均の社数は15.5社。
そのうち、内定をもらった会社数の平均は1.72社という結果に。
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大学4年生・大学院2年生640人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年2月25日~26日)
採用試験として面接を行う企業も増えてくるこの季節。どのくらいの会社の面接を受け、どのくらいの会社から内定をもらえるものなのでしょうか。そこで今回は、就活を経験した大学4年生・大学院2年生を対象に、「面接を受けた会社」と「内定をもらえた会社」の数や、面接における合否のポイントについて尋ねました。

まず、面接を受けた会社の数を尋ねたところ、最も多かった回答が「1~5社」で31.7%という結果に。以下、「11~20社」が24.5%、「6~10社」が22.0%で続きました。平均の社数は「15.5社」で、昨年同時期の調査結果「16.0社」よりも減っていることがわかりました。属性別には、学部生・文系学生の方が、面接を受けた会社の数が若干多い傾向が見られました。

次に、面接を受けた会社のうち、内定をもらった会社の数を尋ねたところ、最も多かった回答は「1社」で58.1%。次いで「2社」という回答も25.2%に上りました。
平均の社数は1.72社で、昨年同時期の調査結果「1.5社」からやや増加しました。
属性別には、男子学生・大学院生の方が女子学生・学部生の平均社数を上回る傾向が見られました。

また、「面接通過率」として、平均面接社数に対する平均内定社数の割合を計算したところ、平均は11.1%という結果に。昨年同時期の調査結果は「9.2%」に対して、今年は若干通過しやすい傾向が。属性別には、女子学生・大学院生・理系学生の方が面接通過率が高い傾向が見られました。

最後に、面接における合否のポイントについて具体的に挙げてもらったところ、「元気よくはっきり。できれば、30秒から1分以内に簡潔に答える。最後は自分の思いを伝えるつもりで」「飾らずに、本当に自分が思っていることを言おう。その考えを認めてくれそうな企業に出合えればOK」といった回答が目立ち、話し方や自然体で臨むことの大切さを実感した就活生たちのリアルなアドバイスが寄せられました。

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