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2012年春入社の就職活動に関する調査

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社
(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 木崎 秀夫)が運営する
『就活ライブチャンネル2013』(リンク)は、
2012年2月24日~3月1日の7日間、この春入社する20歳~24歳の男女に対し
就職活動に関する調査を行い、計400名の有効回答を得ました。

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就活期間が1年以上、4人に1人

「プレエントリーした企業数」平均46社、
「本エントリーした企業数」平均25社

就活費用 平均6万7千円、15万円以上が11.8%

ソーシャルメディアを就活に活用、27.8%
オンライン会社説明会に参加した、14.4%

「ネットで会社説明会」利用意向、64.3%
「ネットで面接」利用意向、35.0%
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◆2010年中に就職活動を開始した人が過半数
◆就活期間が1年以上、4人に1人

今年の春に入社する20歳~24歳の男女400名に対し、
就職活動の開始時期を聞いたところ、回答が多かった順に、
1位「2010年10月頃」20.5%、2位「2010年12月頃」12.0%、
3位「2011年2月頃」8.3%となりました。
また一昨年(2010年)中に活動を開始した人は54.3%となりました。

次に、就職活動の終了時期を聞き、活動期間を算出したところ、
1位「8ヶ月間」11.0%、2位「3ヶ月間」7.5%、3位は同率で「5ヶ月間」
「9ヶ月間」「13ヶ月間」7.3%となりました。
12ヶ月以上活動した人は27.0%となり、
4人に1人は1年以上就職活動を行っていることがわかりました。

就職活動した企業の本社所在地を聞いたところ、
「一都三県(※)に本社がある企業」は54.0%、
「地方に本社がある企業」は51.8%、「その他の企業」21.5%となりました。
(※一都三県:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)
居住地域を一都三県・地方に分けて見ると、
一都三県の学生は「一都三県に本社がある企業」が多く(82.1%)、
地方の学生は「地方に本社がある企業」が多く(64.3%)なりました。


◆「プレエントリーした企業数」平均46社、「本エントリーした企業数」平均25社
◆「説明会参加」平均19社
◆「申し込んで参加しなかった説明会」平均 3社

全回答者400名に対し、「プレエントリーした企業数」、
「本エントリーした企業数」、「説明会に参加した数」、
「申し込んだが参加しなかった説明会の数」を、
それぞれ数値入力形式で聞いたところ、
「プレエントリーした企業数」の平均は46社、
「本エントリーした企業数」の平均は25社、
「説明会に参加した数」の平均は19社となりました。
また、「申し込んだが参加しなかった説明会の数」の平均は3社となりました。

昨年の同時期の調査(※)では、「プレエントリーした数」が
「100社以上」という人が25.1%となっていましたが、
今回の調査では18.8%と6.3ポイント減少しました。

また、説明会参加数の平均も昨年の24社から、19社と減少しました。
(※ 昨年の調査:「2011年度 新社会人の意識調査」)
次に、説明会に申し込んだが参加しなかった190名に、
参加しなかった理由を複数回答にて聞いたところ、
多い順に「他の企業の説明会等と日程が重なった為」52.1%、
「面倒になった為」34.7%、「他の企業で内定を貰った為」25.8%となりました。

◆就活費用 平均 6万7千円
◆15万円以上使った人11.8%

全回答者400名に対し、就職活動に使った費用を数値入力形式で聞いたところ、
平均は6万7千円(66,990円)となりました。
15万円以上と回答した人は11.8%となり、
8人に1人が15万円以上の費用が掛かっていることがわかりました。
性別の比較では男性が多く(男性70,500円・女性63,480円)、
居住地の比較では地方の学生が多く
(一都三県居住60,762円・地方居住70,766円)なりました。

◆ソーシャルメディアを就活に活用したのは27.8%
◆活用方法は「友人との連絡手段」が61.3%、「企業の採用情報入手」が45.9%
◆オンライン会社説明会に参加した、14.4%

全回答者400名に対し、就職活動に活用したソーシャルメディアを
複数回答にて聞いたところ、27.8%が活用していたと回答し、
よく活用されたソーシャルメディアは、順に「Twitter」17.3%、
「mixi」16.3%、「Facebook」8.0%となりました。

ソーシャルメディアを就職活動に活用した111名に対し、
どのように活用したか複数回答にて聞いたところ、
「友人との連絡手段として活用していた」(61.3%)、
「企業の採用情報を入手していた」(45.9%)となっており、
この2つの活用方法がメインとなっていることがわかりました。
続いて「サークルなどの連絡網として活用していた」17.1%、
「OB・OG(先輩)との連絡手段として活用していた」16.2%となり、
「オンライン会社説明会に参加した」という人は14.4%となりました。

◆「ネットで会社説明会」利用意向、64.3%
◆「ネットで面接」利用意向、35.0%

全回答者400名に対し、「会社説明会」と「面接」について、
「自宅や外出先などで、PCや携帯を使って受けられるサービス」の
利用意向を聞いたところ、利用したい合計が、「会社説明会」は、64.3%、
「面接」では、35.0%となりました。

会社説明会の利用意向に、性別では大きな差異はありませんでしたが、
居住地で見ると一都三県の学生が高く(一都三県69.6%、地方61.0%)、
一都三県の女性だけに絞ると75.7%となりました。
面接の利用意向では、地方の学生の方が高く
(一都三県32.5%、地方36.6%)、地方の男性だけに絞ると39.9%になりました。

◆新社会人のスマホ所有 4人に1人
◆就活でスマホアプリを活用 9%

全回答者400名に対し、利用している携帯の種類を複数回答で聞いたところ、
スマートフォンを利用している人は24.8%となりました。
次に、スマートフォンを利用している99名に、
就職活動で活用したアプリを自由回答で聞いたところ、
「Googleマップ」や「リクナビ2012」などのアプリ名
を記入した(活用した)人は36人(36.3%)となりました。

なお、就職活動には関連しませんが、
iPhoneの全体の所有率11.5%に対して、
一都三県に在住の女性が23.0%と高いことがわかりました。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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