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リクルート、『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「面接で何を聞かれた?聞かれて困った質問は?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「面接で何を聞かれた?聞かれて困った質問は?」をテーマに調査を実施いたしました。

▼「面接で何を聞かれた?聞かれて困った質問は?」記事はこちらから
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■「自己PR」「学生時代に力を入れたこと」なども高い水準で続く結果に。
その他、先輩たちが実際に聞かれて困った質問も公開。
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大学4年生・大学院2年生640人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年2月25日~26日)
企業の採用試験で、必ずといっていいほど行われる面接。その面接では、どんなことを聞かれるものなのでしょうか。そこで今回は、就活を経験した大学4年生・大学院2年生を対象に、面接で聞かれた質問の内容や、聞かれて困った質問について尋ねました。

その結果、面接で聞かれた質問内容のトップは「志望動機」で91.6%という結果に。
以下、「自己PR」が85.9%、「学生時代に力を入れたこと」も83.1%で続きました。
「その他」として挙げられた回答では、「入社したら何をしたいか」「将来どうなりたいか」や、「ゼミの活動内容」「アルバイト経験について」など、将来の展望や学生時代の過ごし方・経験を尋ねられたという声が比較的多く寄せられました。

また、聞かれて困ったり戸惑ったりした質問内容について具体的に挙げてもらったところ、「『何で同じ業界の○○ではなく、うちの会社なの?』と聞かれた。同業他社との違いについて研究不足だったので困った」「面接担当者に『私に質問したいことはありますか』と聞かれ、意表を突かれた」「『新規営業は厳しいよ。うちの女性社員はよく泣いてるよ。それでもできるの?』と聞かれて、答えるときに少し躊躇してしまった」といった声が寄せられるなど、準備不足を後悔したり、予想していなかった質問に戸惑いながら面接を終えた就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。

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