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「地球の歩き方」WEBサイト[日本の歩き方]にて、俳優・塩谷瞬が3.11避難所のこと&東北・被災地での支援活動を語る!

東日本大震災から1年…被災地復興支援企画

東日本大震災から1年。日本中が悲嘆にくれた未曽有の災害は未だ多くの爪跡を残しています。
しかし、世界中と国本全国から寄せられた数限りない支援は、人々の持つ絆の強さや生きる力の大切さをも教えてくれました。そうしたなか、俳優・塩谷瞬さんは、3月11日夜に都内避難所を駆け廻り、帰宅困難者たちに緊急支援の手を差し伸べ、東北の被災地でも度重ねての支援活動を続けてきました。この度、株式会社地球の歩き方T&E(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中村竹志)は、同社が運営する「地球の歩き方」のWEBサイト[日本の歩き方]にて、その塩谷瞬さんのスペシャルインタビューをリリースしました。2011年3月11日夜の東京の様子、東北の避難所のこと…いま、本人が初めて明かす、「あの日のこと、東北のこと、そして、これから」をどうぞご覧ください。


■地球の歩き方WEBサイト[日本の歩き方] 俳優・塩谷瞬インタビュー「いま伝えたいこと。」
◎都内避難所にて ◎東北被災地にて ◎東ティモールと故郷・金沢
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■塩谷瞬インタビュー「いま伝えたいこと。」より一部抜粋
まず、いわき市の学校で炊き出しをやりました。僕はヒーロー番組の「ハリケンジャー」をやっていたので、とりあえず、子供たちに「ヒーローが助けに来たぞ!」って言い、喜んでもらいました(笑)。
最初は緊張しました。 東京での支援活動は初日からやっていましたが、被災地には遅れて入ったわけですから、皆さんがどういうコミュニケーションの取り方で、コミュニティがどう成り立っているのかが分からなかった。
「どうすればいいだろう? どこまでやっていいだろう?」という思いで、初めのうちは黙々と仕事をしました。 被災された方に何かひとつ問いかけるだけでも考える…例えば僕の一言で支援団体との信頼関係が一気に崩れ、「出て行ってほしい」と思われるのは絶対にあってはならないこと。 でも、初めてのご飯のときから、子供たちとは仲良くなれました。昼休みにドッジボールしたり、「ゲーム何してるの?」とか「ハリケンジャーって知ってる?」って僕から話しかけたり、逆に、僕が写真を撮っていたら「お兄ちゃん何撮ってるの?」って聞いてくる子もいたり。それで、彼らと遊んでいたら、お母さんたちも来て、そのうち、お父さんとも話せるようになり、「何がたいへんですか?」「何が必要ですか?」って質問に、みんながすんなり答えてくれるようになりました。(塩谷瞬談)


■日本の歩き方
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[地球の歩き方]の国内版サイト。全国イベント&スポット情報のほか、季節ごとの特集など、WEBサイトならではの多くの人気コンテンツをリリース。2011年2月にトップページ等をリニューアルし、よりユーザビリティの高いサイトに生まれ変わった。また、アーチスト/大野靖之の連載など、他のトラベル系メディアには無い[エンタメ×ニッポン]の情報も満載。


■塩谷瞬プロフィール
1982年6月7日、石川県出身。血液型A型。15歳の時に自分の波瀾万丈な人生経験を生かせる職業は俳優ではないかと考え、俳優を本格的に目指し上京。その後、02年「忍風戦隊ハリケンジャー」で主演デビューし、05年公開の主演映画「パッチギ!」(井筒和幸監督)では日本アカデミー賞新人俳優賞、ヨコハマ映画最優秀新人賞を受賞。以降、主演・助演映画が続き、07 年には日本映画・最多出演賞を受賞。今年12年5月公開予定「道~白磁の人~」に出演、夏公開映画「ばななとグローブとジンベイザメ」主演を務める。また、ボランティア活動をライフワークとしており、11年1月には、海外支援「なんとかしなきゃ!プロジェクト」で東ティモールへ赴いた。
○公式ホームページリンク

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社地球の歩き方T&E
トラベルネット事業本部
メディア事業部/福島宏之
電話:03-5362-7221
FAX:03-5362-7321

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