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リクルート、『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート 新年会CROSSでDeNAが語ったWebテクノロジーの展望とは


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■スマートフォン、クラウド、LAMP、データマイニングなどの未来を語る
新年会CROSSでDeNAが語ったWebテクノロジーの展望とは
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「エンジニアサポート新年会2012 CROSS」は、Webテクノロジーに関わるエンジニアが集まり、未来の展望を語り合う勉強会。「技術」「年代」「企業」などの壁を取り払い、オープンにクロスするコミュニケーションが展開されました。『Tech総研』編集部はその模様をお届けします。

オープンソースを中心としたIT・Web技術のプラットフォーム上で、異なる分野のエンジニアが交流する勉強会やセミナーの開催が活発化しています。「交流する」という意味を持つ「CROSS」をタイトルに冠した勉強会が1月27日、東京・新宿のイベントホール「ベルサール新宿グランド」で開かれました。題して、「エンジニアサポート新年会 2012 CROSS」。

同イベントのプラチナ・スポンサーの一つ、DeNAも各セッションにモデレータやスピーカーを送るなど積極的に参加。スマートフォン、フィーチャーフォン、PCの各領域で進める「Mobage」や広告事業などの経験をもとに最新テクノロジーへの取り組みなどを発表しました。

中でも興味深かったのは、同社のアナリティクスアーキテクト・濱田晃一氏と里洋平氏がモデレータを務めた「データマイニングCROSS」です。
濱田氏はデータマイニングの主な用途として、以下の3つを挙げました。

1)自社のビジネスに欠かせないKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)を設定し、それを定常的に追いかけること
2)データ解析をビジネス上の意思決定につなげること
3)ユーザー行動を把握することで、一人ひとりのユーザーにより適切なサービスを提供していくこと

また、大規模データ解析のための技術キーワードとしてHadoopの重要性を改めて指摘。
DeNAでは全行動ログをHadoopに投入して解析しています。集計・解析ではpig、HiveなどのMapReduce言語が使われ、GUIでのアクセス管理にはHUEも用いいます。ときにはPerl、Javaで直接MapReduceを書くこともあるとのこと。そして忘れていけないのは、RやApache Mahoutの活用。これらの技術を活用してDeNAのHadoop基盤が形成されています。

本レポートでは、大規模データ解析のための技術的な課題、ソーシャルゲームの開発技術の変化、その他の新年会CROSSの様子についても詳しくレポートしています。

▼詳細は下記URLにてご覧ください。
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