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リクルート、『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「Twitterやfacebookの活用法は?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「Twitterやfacebookの活用法は?」をテーマに調査を実施いたしました。

▼「Twitterやfacebookの活用法は?」記事はこちらから
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■学生の利用率は「Twitter」が61.4%でトップ。
facebookを通じて先輩と連絡を取ったことがある学生は12.9%。
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大学3年生・大学院1年生521人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年1月28日~29日)
普及著しいSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。企業の採用活動や学生の就活への利用も本格化しつつあります。そこで今回は、現在就活中の大学3年生と大学院1年生を対象に、TwitterやfacebookなどのSNSツールの利用状況やその活用法について尋ねました。

まず、Twitterや、Ustream・ニコニコ生放送などの動画サイト、facebookなどのSNSツールの利用状況について尋ねたところ、最も多かった回答は「Twitterを利
用している」で61.4%に上る結果に。以下、「Ustreamやニコニコ生放送などの動画サイトを利用している」が47.6%、「facebookを利用している」も43.0%となりました。昨年同時期の調査と比較すると、Twitterとfacebookの利用率が増えている傾向が見られ、特にfacebookは昨年18.1%から飛躍的に利用率が増加していることがわかりました。また、「その他」としては「mixi」や「youtube」なども挙げられました。属性別に見てみると、Twitterについては女子学生、学部生、文系学生、facebookについては女子学生、文系学生の利用率が高い傾向が見られました。

また、TwitterやfacebookなどのSNSツールを就活にも利用しているかどうかを尋ねたところ、「Twitterを利用している」と回答した学生が23.2%、「facebookを利用している」と回答した学生が20.9%に上る結果となりました。属性別に見てみると、Twitter・facebook共に女子学生、学部生、文系学生の就活利用率が高い傾向が見られました。さらに、facebook利用者に、facebookを通じて志望する業界や企業で働く社会人、内定している先輩などと連絡を取ったことがあるかどうかを尋ねると、12.9%の学生が「はい」と回答。昨年同時期の調査の18.2%と比べると、facebookを通じて先輩と連絡を取ったことがある学生の割合は減っていることがわかりました。

さらに、企業や学生が主催する動画サイトを利用したセミナー・会社説明会に参加したことがあるかどうかを尋ねたところ、60.3%が「参加したことはない」と回答。
「企業主催のものに参加したことがある」との回答は38.0%、「学生主催のものに参加したことがある」という回答は8.6%にとどまる結果となりました。

最後に、SNSツールを就活に利用する理由や活用法について具体的に挙げてもらったところ、「facebookだと会ったことのないOBやOGに気軽に連絡が取りやすい」「facebook上でしかエントリーシートを配布しない企業がある。また『いいね!』の数で、どれくらいの学生がその会社に関心を持っているかがわかる」「Twitterで就活の報告をしている人をフォロー。ほかの人の就活状況を見て、自分も頑張ろうと気合を入れている」といった声が寄せられ、企業やOB・OGに接触するツールとして、あるいは情報収集・意欲喚起の手段としてSNSを活用している就活生たちの姿が浮かび上がりました。

▼「Twitterやfacebookの活用法は?」記事はこちらから
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