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リクルート、『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」「エントリーシート、何社分書き終えた?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「エントリーシート、何社分書き終えた?」をテーマに調査を実施いたしました。

▼「エントリーシート、何社分書き終えた?」記事はこちらから
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■書き終えたという学生でもトップは「1社」で11.5%。全体の平均社数は5.8社。
実際に書き終えた学生に聞いた、答えにくかった設問を大公開。
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大学3年生・大学院1年生521人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年1月28日~29日)
志望企業へのエントリーが本格化するこの時期ですが、現在就活中の学生は現時点で何社分のエントリーシートを書き終えているのでしょうか。そこで今回は、現在就活中の大学3年生と大学院1年生を対象に、エントリーシートを書き終えた企業の数やその中で答えにくかった設問について尋ねました。

その結果、エントリーシートを書き終えた企業数は2012年1月28日時点で、41.6%の学生が「0社」、つまりまだ書き終えていないと回答。昨年同時期の調査では、「0社」と回答した学生は47.3%だったので、今年の方がスタートダッシュが早いと言える結果になりました。また、すでに書き終えたという学生でも、最も多かった回答は「1社」で、全体の11.5%となりました。ただし平均の社数は、「51社~」という回答もわずかながら含まれていたことから、5.8社という結果になりました。
属性別に見てみると、女子学生の平均社数6.4社に対して、男子学生は5.1社と、女子学生の方が男子学生よりも書き終えたエントリーシートが多い傾向が見られましたが、学部生と大学院生、文系学生と理系学生との間ではほとんど差が見られない結果となりました。

最後に、エントリーシートの中にあった答えにくい設問と、その会社の業種について具体的に挙げてもらったところ、「福利厚生事業の会社の『あったらいいなと思うサービスは何ですか?』という設問。思いつくものはほとんどすでに存在していて困った」「『47都道府県のうち、一つを日本から分離するとしたら、どの都道府県か?』という総合商社の設問。どこを挙げても角が立ちそうで・・・」といった声が寄せられ、答えにくい質問に戸惑う就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。

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