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リクルート、『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」「今年の就活、どうなりそう?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「今年の就活、どうなりそう?」をテーマに調査を実施いたしました。

▼「今年の就活、どうなりそう?」記事はこちらから
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■昨年同時期と比較すると、悲観派・楽観派がともに減り、
「よくわからない」と回答する層が増える結果に。
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大学3年生・大学院1年生497人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年1月21日~22日)
就活が本格的に始まるこの時期ですが、現在就活中の学生は今年の就活にどのような見通しを持っているのでしょうか。そこで今回は、現在就活中の大学3年生と大学院1年生を対象に、今年の就活がどうなりそうか、その見通しと理由について尋ねました。

その結果、今年の就活の見通しについて、「景況感から厳しくなると思う」と回答した学生が55.6%、「自分の就職活動には影響はないと思う(なんとかなると思う)」という回答が21.3%という結果となりました。昨年同時期の調査では、「景況感から厳しくなると思う」が59.6%、「自分の就職活動には影響はないと思う(なんとかなると思う)」が27.6%であったことから、先輩たちと比べて悲観派・楽観派がともに減り、「よくわからない」と回答する層が増えたことがわかる結果となりました。属性別に見ると、男女差はほとんどなく、大学院生と理系学生の方が、学部生と文系学生よりも「自分の就職活動には影響はないと思う(なんとかなると思う)」と答えた学生の割合が多い傾向が見られました。

また、そう感じた理由について具体的に挙げてもらったところ、「ゼミの先輩の半分ほどが、まだ就職先が決まっていない。企業が求める人材のハードルが高いのだと思う。厳しくなるだろう」「自分の就活には影響ないと思う。私が志望している企業を見る限り、去年と採用人数があまり変わらない企業が多いから」「省エネルギー社会に向けて、更なる技術開発が進められるため、僕の専攻分野に関しては需要が上向くのではないかと思う。例年より良くなると思っている」といった声が寄せられるなど、周りの先輩たちの採用状況や自身の志望業界・志望企業を取り巻く環境などから、それぞれの状況に応じた見通しを持っていることがうかがえる結果
となりました。


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