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リクルート、『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート gloopsが語る、1日2億PVのソーシャルゲームのデータ分析


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■データマイニング技術者がこの業界をもっと面白くする
gloopsが語る、1日2億PVのソーシャルゲームのデータ分析
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「Mobage」ナンバーワンSAP(※1)のgloops。彼らが扱うのは、1日のPVが2億を超えるというビッグデータ。独自のデータマイニング技術を駆使し分析、ヒットにつなげるアナリストは、文部科学省出身。『Tech総研』編集部はその異色の経歴の持ち主、井澤正志氏に直撃インタビューしました。(※1:2011年10月時点。但し、DeNA除く)

ソーシャルゲームのビジネスではKPI(重要業績評価指標)の設定が必要です。ベースになる指標は、日次売上高。ゲームタイトルごとにインストール(登録)ユーザーが何人いて、そのうち何人が継続し、どれだけ支出しているかは、すべてログ上に記録されています。それらを集計することで、日次売上の変化もわかります。ただ売上高以上に重要なのはそれを構成する要素です。

「経営的な視点からはどれだけ売上を残せたかは確かに重要ですが、企画的な視点からはどれだけユーザーにおもしろさを提供できたかが重要となります。我々gloopsのコーポレートキャッチである『We're seeking fun!』をいかに実践していくかの指標になります。

●Install数は、どれだけのお客様に『おもしろそうだ』と思っていただけたか
●継続率は、無料で遊んで頂けるユーザーにもしっかり『おもしろさ』を提供できたか
●課金率は、どれだけのユーザーに『もっとおもしろく』を届けられたか
●ARPPUはお金を使ってくれたユーザーにどれだけ深い『おもしろさ』を提供できたか

売上高は上記の数値から導き出されるもので、ユーザーにどれだけ『もっとおもしろい』を提供できたかの指標となるのです。このように考えることで経営的な視点と企画的な視点が交わることになります」

本レポートでは、同社の仮説検証のPDCAサイクルや、多変量解析についても詳しくレポートしています。

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