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バイナリ差分アップデートソフトウェア、RTPatchのMac対応版を発表

ソフトウェアやデータのアップデートの簡素化と効率化を実現

ソリューション・プロバイダーである(株)MONET(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:前野泰章)は、米国ポケットソフト社(本社:米国ヒューストン 社長:ウイリアム・ワイズ)のデータ・アップデート・ソフトウェアRTPatchのMac OS X対応版である「RTPatch for Mac OS X」を発表しました。


RTPatchはデータやプログラムをアップデートする際に、旧バージョンからの変更箇所をバイナリ・レベルで抽出して差分パッチを作成します。バージョンアップを差分パッチで行うことで、プロセスを簡略化すると同時に、最新版の配信コストを激減させます。この際、差分パッチのサイズはオリジナルデータの最大99.9%までの削減が可能です。


日々肥大化、複雑化のするソフトウェアにおいては、アップデートに関連する開発者の負担は増大する一方です。また情報家電においては、開発サイクルの短縮化や品種の増大によって、迅速かつ低コストでアップデートを行う事が益々重要になっています。アップデートデータ量を大幅に削減する事が、配信時間とコストを圧縮し、TCOの削減、さらには競争力強化に繋がります。


主要なOSやアンチウイルスソフトウェアなどでは、差分による自動アップデートが既に一般的ですが、RTPatchはその多くに標準採用されており、事実上のディファクトスタンダードとなっています。RTPatchは、これらと同様のアップデートの仕組みを簡単に実現するフレームワークを提供します。


商用ソフトウェア、自社内開発アプリケーションやオンラインゲーム、カーナビをはじめとする組込ソフトウェアなど、国内外で幅広い実績をもつRTPatchは、Mac OS Xに正式対応することで、適用範囲の拡張を図りました。


RTPatchは、Windows版は勿論のこと、その他にLinux/UNIX版と組込ソフトウェア用のEmbedded版、大容量データをターゲットにしたRTPatch Power+が用意されています。


「RTPatch for Mac OS X」の特徴
◆Mac OS Xに正式対応
◆BundleIDを使ってアプリケーションの場所を自動に検知
◆自社製品への組み込みが容易に可能
◆DMG形式の自己実行形式のパッチを作成可能
◆ファイルのhard/softリンクに対する高度なサポート


標準価格
オープンプライス(市場想定価格: 200万円~)


動作環境
パッチ作成(Build)のO/S: Mac OS X version10.5以降(Intelプロセッサのみ)
パッチ適用(Apply)のO/S: Mac OS X version10.5以降(Intelプロセッサのみ)


■MONET社について
(株)MONETは、セキュリティおよびネットワークのソリューション・プロバイダーとして2002年に設立されました。海外の優秀なベンダーとのパートナーシップを中心に、セキュリティ関連のソフトウェアの販売、コンサルティング事業を推進しています。RTPatch以外の取扱製品として、統合型ログ監視・分析ソフトウェアHUNTSMAN(豪州Tier-3社)、サーバ/データベース暗号化ソフトウェア及びデータ・トークナイゼイションのVPDisk、DPS、Token Server(米国Protegrity社)等があります。


■ポケットソフト社について
ポケットソフト社(本社:米国テキサス州ヒューストン)は、1986年に創立されました。 以来、バイトレベルのパッチングシステムの先駆者として業界をリードして来ました。現在では、あらゆる主要PC、ワークステーション、ミッドレンジ、そしてメインフレームに RTPatch を提供しています。コアアップデーティング技術を継続的に研究し、製品の安定供給、機能アップグレードおよび関連新製品の開発をおこなっています。


お問合せ先
株式会社MONET
ソリューション事業部 営業部
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-16-5 TUCビル7F
TEL :03-5809-3188 FAX:03-5809-3189
Email :sales@monetz.com
H P :www.monetz.com


*本文中の会社名および製品名は、各社の登録商標または、商標です。


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RTPatch

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