logo

「うつ病の私や家族を支えてくれた“ことばの贈りもの”」 全国から寄せられた “ことばの贈りもの”の中から20通をまとめた小冊子を本日よりプレゼント開始!

グラクソ・スミスクライン株式会社 2012年01月31日 17時18分
From Digital PR Platform


グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区)は、うつ病の患者さんやご家族が病気と向き合う中で、周囲からもらって支えとなった「ことば」とエピソードを募集する企画、「うつ病の私や家族を支えてくれた”ことばの贈りもの”」を2011年に実施いたしました。全国から315通の「ことばの贈りもの」が寄せられ、その中から”ことばの贈りもの”委員会 によって選定された20通をこの度、小冊子としてまとめました。応募くださった患者さんやご家族の想いがつまったこの一冊を、
1月30日(月)~3月30日(金)までの期間中、お申し込みいただいた方に進呈いたします。


タイトル :うつ病の私や家族を支えてくれた”ことばの贈りもの“ 作品集
内容   :「ことばの贈りもの」
      -ご家族からもらった「ことば」(10通)
      -ご友人からもらった「ことば」(2通)
      -医療従事者からもらった「ことば」(6通)
      -職場でもらった「ことば」(2通)


本企画が、実際にいまうつ病に悩まれている患者さんやご家族の一助となり、また一般の方々にもより深くうつ病を知っていただくきっかけとしたく、寄せられた「ことばの贈りもの」は、2011年11月16日(水)より本企画ウェブサイト(リンク)にて公開しております。既にウェブサイトをご覧いただいた方々より、「前向きになれた」「心が熱くなった」「うつ病の苦しみと周囲の支えの大切さが理解できた」といった感想に加え、「しっかり読みたい」「うつ病で悩んでいる身近な人に読ませてあげたい」といった要望もいただいており、この小冊子でこれらの反響に答えていきたいと考えています。

<小冊子申し込み方法>
■ 受付窓口    :ウェブサイト サイト内(リンク)応募フォーム
■ 受付窓口    :郵送 〒107-6003赤坂1-12-32アーク森ビル内郵便局留 
              「ことばの贈りもの」運営事務局宛
■ 必要記入事項 :郵便番号、住所、氏名、電話番号
■ 応募期間    :2012年1月30日(月)~3月30日(金)消印有効
■ お申込み上限 :個人からのお申し込みは上限5部まで
              企業や団体からのお申し込みは上限20部まで


<参考>
「うつ病の私や家族を支えてくれた”ことばの贈りもの”」 概要

募集内容:
うつ病の患者さんや患者さんのご家族が、うつ病と向き合う中で心を支えてくれた、家族や友人、医療従事者などからもらった言葉(50字以内)と、その背景やエピソード(400字以内)
応募資格:
うつ病を治療中または克服した患者さんやそのご家族
主催   :
グラクソ・スミスクライン株式会社
協力   :本企画にご賛同いただいた下記2 団体にご協力いただいております
         -一般社団法人 うつ病の予防・治療日本委員会 (JCPTD)
         -NPO 法人 うつ・気分障害協会 (MDA-JAPAN)

個人情報の取り扱いについて
※ご応募いただいた方の個人情報は、グラクソ・スミスクライン株式会社が個人情報保護法を遵守し、適切かつ厳重に取り扱い、記念品の送付、作品に関する照会、小冊子の送付等、本企画の運営上の連絡以外の目的には使用致しません
※個人情報については、グラクソ・スミスクライン株式会社より委託を受けて、株式会社プラップジャパンが管理いたします


<協力団体>
■一般社団法人 うつ病の予防・治療日本委員会(JCPTD)について
一般社団法人 うつ病の予防・治療日本委員会(JCPTD)は、うつ病および関連の疾患に関心を抱く医療従事者への情報提供、およびうつ病などの心理的障害に悩む一般の方々に適切なアドバイスや支援の方法を伝えることを目的に、1978年に精神科医、心療内科医、一般診療科医で組織されました。2010年より法人化し、「うつをこえて(Beyond The Blue)」を標語に、最新の情報を提供しながら、その予防法、早期発見法、診断の仕方、治療の仕方などについて紹介し、うつ病などによって生じる直接的な損失だけでなく副次的な問題をも軽減させることを使命とし活動している機関です。(URL:リンク

■NPO法人 うつ・気分障害協会 (MDA-JAPAN)について
Mood Disorders Association(MDA)は、北米に本部を置く単極性うつ病・そううつ病・不安障害・パニック障害の当事者支援グループです。日本においては、「うつ病」の当事者や家族が誰でも自由に参加できる形式で、疾患に関する正しい知識や最新の医療・福祉情報を提供し、国際交流やメンバー同士の交流を通して、自らが「うつ病」についての正しい情報を語り、共に生き、共に支え、「うつ病」の回復を目指すサポートグループ(心理教育グループ)として活動しています。(URL:リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。