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セシオスの「SeciossLink」、GoogleガジェットによるGoogle Appsとアプリケーションの連携に対応

株式会社セシオス(東京都文京区 代表取締役 関口薫)は、シングルサインオン/統合ID管理のSaaS型サービス「SeciossLink」が、Googleガジェットを使用してGoogle Appsから社内アプリケーションのデータを操作、表示可能にする機能を本日提供開始したことを発表しました。

Secioss Linkは、Google AppsやSalesforce等のSaaSだけでなく、アプリケーションとの連携用モジュール「Secioss Identity Suite Cloud Edition」(以降Secioss Identity Suite)を導入することで、社内のアプリケーションとシングルサインオンやIDの同期が可能でした。

今回、Secioss Identity Suiteの最新バージョン「Secioss Identity Suite Cloud Edition V3」が2-legged OAuthに対応したことで、Googleガジェットとアプリケーション間の連携が可能となりました。


SeciossLinkとSecioss Identity Suite間で、シングルサインオン、IDの同期から2-legged OAuthによる認可まで行いますので、Secioss Identity Suiteの導入とGoogleガジェットの作成だけで、認証や認可の仕組みを意識せずにGoogle Appsからのアプリケーションの操作が可能となります。

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