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リクルート、『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート 月間総PV146億を誇るgloopsソーシャルゲーム開発とは


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■顧客視点で事業を選択。人材こそが唯一の経営資源
月間総PV146億を誇るgloopsソーシャルゲーム開発とは
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「Mobage」プラットフォームで「大熱狂!!プロ野球カード」や「大進撃!!ドラゴン騎士団」などの人気ゲームを運営しているソーシャルアプリケーションプロバイダーのgloops(グループス)。
ヒットゲームを次々と連発、国内ユーザー累計会員登録数は2011年12月に1250万人を超えました。
「ヒットの要因は、強い人材がいるから」と言い切る同社川方慎介氏に『Tech総研』編集部は、gloops成長の秘訣を徹底取材しました。

同社ではこれまでのフィーチャーフォン用ゲームを、スマートフォンに対応させる動きを急ピッチで進めているとのこと。また、フィーチャーフォンで培った顧客基盤を簡単に手放さないように、新しいゲームタイトルもフィーチャーフォンとスマートフォン向けを同時にリリースしています。

「スマートフォン画面への最適化など技術的課題はあるものの、どちらも基本はWebアプリですから、Flash→HTML5変換用のライブラリなどを使用し開発することで変換作業は比較的容易にできます。
それほど難しさは感じていません。ネイティブ・アプリはゲームのアップデートのたびに、ユーザーにダウンロードをしてもらわなければなりませんが、果たしてユーザーはどこまでスマートフォンの高機能を求めているのか。エンジニアはユーザーに技術を押しつけてはいけない。ユーザー満足度を高めるために、どんな技術を使うのかというのが基本です」と川方氏は語ります。

あくまでも顧客視点を貫く、といった“割り切り方”は、別の言い方をすればビジネスの「選択と集中」とも言えます。
2007年時点で国内SNSの先進企業の一つだった同社ですが、プラットフォーム業界の成長を見て既存事業をあっさりと捨ててSAP事業に特化するようになりました。
事業ドメインの選択と集中がうまく行ったからこそ、今日の成功があるようです。

本レポートでは、同社の技術開発のスタンス、社員の“意識の標準化”、Windowsに特化したサーバー運用についても詳しくレポートしています。

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