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リクルート、『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」「イメージが変わった業界はあった?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「イメージが変わった業界はあった?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■イメージが変わった業界は「メーカー」が39.1%でトップ
「金融・証券・保険」が31.3%、「サービス」も22.0%で続く結果に。
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大学生・大学院生752人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2011年12月17日~18日)就活において、業界選びはとかく各業界に抱いているイメージに左右されがちなもの。そこで今回は、就活を経験した大学4年生・大学院2年生を対象に、就活を通じてイメージが変わった業界があるかどうかや、どのように変わったのかについて、尋ねました。

その結果、就活を通じてイメージが変わった業界があると回答した学生が55.7%に。
属性別に見てみると、女子学生と文系学生にイメージが変わった業界があると回答する学生の割合が比較的高い傾向が見られました。

また、イメージが変わった業界があると答えた学生たちに、どの業界のイメージが変わったのかを尋ねたところ、「メーカー」と回答した学生が39.1%でトップに。以下、「金融・証券・保険」が31.3%、「サービス」が22.0%、「ソフトウェア・情報処理」も17.7%で続き、「情報(通信・マスコミ)」「商社」は共に15.0%で並びました。

最後に、どのようなイメージの変化だったのかについて具体的に挙げてもらったところ、「素材メーカーの魅力に気づいた。自分の知らない会社でも、世界でシェアを伸ばしている優良企業がたくさんあった」「金融業界は非常に堅苦しいイメージだったが、自由で活発、躍動的な人が多く明るいイメージに変わった」といった声が寄せられるなど、就活を通じて馴染みのなかった業界を知ったり、社員と接するなかで業界イメージを改めた就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。


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