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携帯電話やスマートフォンを活用し7.7万人の片頭痛チェックを実施 約6割が吐き気の症状があるも、受診意向は約2割にとどまる。 ~来たる2月2日は頭痛の日です。~

携帯電話やスマートフォンを活用し7.7万人の片頭痛チェックを実施
約6割が吐き気の症状があるも、受診意向は約2割にとどまる。
~来たる2月2日は頭痛の日です。~

医療・健康系モバイルサービスを展開する株式会社プラスアール(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤竜也)は、携帯電話やスマートフォン向けに片頭痛チェックツールの提供を行っております。
今回は、来たる2月2日が「頭痛の日」であることにちなみ、2011年4月25日から12月31日にかけて77,504名対して行った片頭痛チェックの結果と受診意向意識についてお知らせいたします。

==========【主な調査結果】=========

■「片頭痛チェック」シリーズ実施者77,504名のうち、82.4%(63,846名)もの方が「片頭痛の疑いあり」という結果に。
 6万名以上もの「片頭痛の疑いがある」方への症状調査及び受診勧奨をする調査は、過去含め国内最大規模のものとなっております。(※1)

■「片頭痛の疑いあり」の方に一番多い症状は、「光がまぶしく感じたり、まわりの音がガンガンに頭に響く。」で68.4%(43,656名) 「吐き気がしたり、実際に吐いたこともある。」という方も58.9%(37,575名) いたものの、チェック後、近くの病院を検索するもしくは片頭痛の詳細について調べた方は21.0%(13,421名)にとどまる。(症状は複数選択可)
 吐き気など重い症状にも関わらず、“頭痛”という一般的な症状のため、「医師にかかるまでではない」と自己判断し、受診に向かっていない可能性があると考えられます。

【調査総括】
 “手軽に自己チェックが出来る”というサービス特性上、7万名以上という大規模なチェックを行うことができ、6万名以上の方に「疑いあり」と提示することが出来ましたが、“近くの病院を調べる”“症状詳細を調べる”という実際の受診よりも手前の行動段階にすら至らない方が8割近くいる結果となりました。
 片頭痛は、頭痛の中でも“日常生活の支障や影響が大きい”とされており、世界保健機構(WHO)の2001年のレポートでは「仕事や日常生活に支障を来たす疾患」の第19位に位置付けられております。そのため、適切な治療による症状改善は、QOL(生活の質)向上の目的においても非常に重要な課題と考えられております。
 既に重い症状が出ているにも関わらず具体的な行動につながっていないことから、“単なる頭痛の1つでお医者さんに行くことではない”という認識の方が多くいらっしゃると考えられます。

 プラスアールではそのような現状を踏まえ、片頭痛に関しての知識を深める事で、「一度お医者さんに相談してみよう」という意識付けが出来ると考えており、ゲーム形式で健康知識を高めることが出来るスマートフォンアプリ「島のお医者さんSP」(※2)上にて2月2日(頭痛の日)より「ヤギ院長のずつう講習会」の提供を開始いたします。
 今後も引き続き、簡易的な疾患のチェックと手軽に知識を付けることが出来る健康ゲームの拡充に努めてまいります。

■■調査概要■■
【調査期間】2011年4月25日~12月31日
【調査実施者数】77,504名 (同一サービス内重複なし)
【調査方法】iPhoneアプリ「片頭痛チェック」、Facebookアプリ/mixiアプリ「あなたのそれって片頭痛?」、
モバイルサイト「解決!子ども食生活」「禁煙のミカタ」内コンテンツ「片頭痛チェック」にて実施

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社プラスアール
電話番号:03-6426-5845
メール:info@plusr.co.jp

■ 株式会社プラスアール 会社概要
リンク
本社所在地:東京都港区東麻布1-8-4 パークハビオ麻布タワー702
創業:2009年3月
代表取締役:佐藤竜也
事業内容:医療・健康系ソーシャルアプリ事業、スマートフォンアプリ事業、モバイルサイト事業など

※1:自社調べ
※2:URL:リンク

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