logo

リクルート、中国、香港、ベトナムを中心に採用数が増加中!アジア進出日系企業で求められる若手営業職人材とは?


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する社会人のための転職サイト『リクナビNEXT』(リンク)は、隔週水曜日に求人連動企画「今週のクローズアップ」を更新。
アジアに積極的に進出している日系企業の人材ニーズと、アジアで働く求人情報を特集します。

▼『リクナビNEXT』はこちらから
リンク

――――――――――――――――――――
■アジア各国の日系企業は、「若手営業職」の採用を拡大中
――――――――――――――――――――

今、アジア各国に進出している日系企業は、アジアの旺盛な需要を取り込むために、自社の商品やサービスを売り込む人材の採用が急務となっている。
どんな国が、どんな活躍を期待して、どんな経験・スキルを持った若手営業を求めているのだろうか? アジアでの転職市場を探るとともに、アジアで働くメリット、デメリットを現地で働く日本人に聞いた。

▼今、アジアで「若手営業職」が求められている!詳細はこちら
リンク

――――――――――――――――――――
■【求人動向】アジアのどの国で、どんな人が求められているのか?
――――――――――――――――――――

アジアに進出している日系企業向けに人材紹介を手掛けるRGF HR Agentによると、中でも中国、ベトナム、香港、シンガポールにおいて採用が活発化しているという。
各国での採用拡大の背景と求められる人材像、必要な語学レベルなどをRGF HR Agentの各国担当者に聞いた。

・中国(北京)
広告代理店や部品メーカーなどが、新規開拓を担える人材を求める

北京にはさまざまな業界の日系企業が進出していますが、特に採用ニーズが旺盛なのは、広告代理店、携帯電話向けや自動車向けなどの部品メーカー、IT・Web系企業です。
広告代理店は、日本企業の中国進出に伴う現地でのイベント、広告宣伝ニーズを取り込むため、法人営業経験者が採用されています。部品メーカーは、現地に生産拠点を持つ日系企業の他、現地メーカーへの営業も積極化しており、販路拡大を担える新規開拓経験者が求められていますね。
IT系は、現地の日系企業向けのシステム開発ニーズを開拓し、中国人SEをたばねながら開発スケジュール全体を管理できる人が求められています。
業界・職種ともに経験している人が少ないので、「営業経験さえあればポテンシャルを評価して採用する」ケースが多いです。ただ、部品メーカーなど、日系企業だけでなく現地企業にもアプローチしている企業であれば、中国語のスキルはある方が望ましいですね。HSK(中国語の国家試験)であれば、最低5級(日常会話レベル)は欲しいところです。


・中国(大連)
日系の専門商社が新規開拓、決裁者アプローチができる人材を募集

・ベトナム
日系企業への営業活動だけでなく、現地営業スタッフの育成も責務に

・香港
法人営業経験者を評価。英語力、中国語ともに高レベルのスキルが必要に


▼各国での採用拡大の背景と求められる人材像の続き、
どんな文化の違いに直面する?現地で働く方へのインタビューもここからチェック!
リンク

▼アジア各国の気候、国民性、治安、物価などの違いはこちらからチェック
リンク
――――――――――――――――――――

▼リクルートについて
リンク

――――――――――――――――――――
◎参考『リクナビNEXT』概要
――――――――――――――――――――
国内最大規模の、社会人のための求人・転職情報サイト。

パソコン版:リンク
ケータイ版:リンク
スマートフォンアプリもあります。

Facebook公式ページ:リンク
Twitter公式アカウント:リンク
mixi公式ページ:リンク

会員数:344万人 ※2011年7月現在
年間総応募数:231万4,131件 ※2010年8月~2011年7月

――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。