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リクルート、就活中に社会や経済のグローバル化を感じたと回答した学生が59.1%「就活中にグローバル化の影響、感じた?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「就活中にグローバル化の影響、感じた?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■将来、グローバルで通用する人材になりたいと考えている学生も全体の59.8%。
そのために「語学の資格(TOEIC(R)Testなど)を受験した」という学生が29.8%。
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大学生・大学院生778人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2011年12月3日~4日)世の中のグローバル化の波は日本の経済、ひいては企業の経営にも大きな影響を及ぼしています。そこで今回は、就活を経験した大学4年生・大学院2年生を対象に、就活中にグローバル化の影響を感じたかどうかや、海外で通用する人材になりたいかどうかについて尋ねました。

その結果、就活中に社会や経済のグローバル化を感じたと回答した学生が59.1%となり、実に半数を超える学生がグローバル化の波を感じていたことがわかりました。
属性別に見てみると、大学院生と文系学生にグローバル化を感じた学生が若干多い傾向が見られました。

また、将来、グローバル(海外)で通用する人材になりたいと考えている学生も、59.8%に上る結果に。属性別に見ると、大学院生になりたいと回答する学生が非常に多く、男子学生にも海外志向のある学生の割合が多い傾向が見られました。
また、「就活中に、社会や経済のグローバル化の影響を感じた」学生ほど、「将来、グローバル(海外)で通用する人材になりたい」と考える学生の割合が高いという相関も見られました。

さらに、将来、グローバル(海外)で通用する人材になるために、実際に行動を起こした(している)ことについて尋ねたところ、最も多かった回答が「語学の資格(TOEIC(R)Testなど)を受験した」で29.8%となりました。以下、「語学の勉強を始めた」も25.8%で続いたほか、「就活中に、海外勤務ができそうな企業を志望した」が11.3%、「就活中に、グローバル展開を重視している企業を志望した」が9.9%、「就活中に、語学力が高められそうな企業を志望した」が9.8%、「留学や海外語学研修、海外ボランティアなど、海外経験を積んだ」も9.3%と、10%前後のほぼ同水準で並ぶ結果に。
「その他」として挙げられた回答では、「留学生と積極的にコミュニケーションした」「海外に留学・旅行した」「海外の論文を読んだ」などの声も寄せられました。

最後に、海外で通用する人材になるためにした(している)ことについてさらに具体的に挙げてもらったところ、「電車に乗っている間は、スマートフォンで英語のリスニングを。facebookでは英語での書き込みを心がけている」「普段から英語で物事を考えるようにしたり、専攻している学科で読む論文を、英語の原文で読むようにしている」「大学の英会話クラブで行われている留学生との交流イベントに毎回参加していた」といった声が寄せられ、語学スキルの習得はもちろんのこと、積極的に海外の文化に触れるように努めている学生達の姿が浮かび上がる結果となりました。

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