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2012年 OKI社長 川崎秀一 年頭挨拶(抜粋)

Tokyo, Jan 4, 2012 - ( JCN Newswire ) - OKIの川崎秀一社長は本日、2012年年頭挨拶を行いました。抜粋は以下のとおりです。

明けましておめでとうございます。

昨年を振り返りますと、その年の世相を表す漢字が「絆(きずな)」であったように、大震災や大洪水などの経験から、家族や仲間など、かけがえのない人との「絆」をあらためて知った一年となりました。OKIグループは、創業130周年という大事な節目を迎え、長い歴史の中で多くのかけがえのないお客様とパートナー様の「絆」に支えられてきたことに、深い感謝の気持ちを感じた年でした。


2012年は、中期経営計画の達成に向けて、大きく3つの方針を掲げ、力強く成長戦略を描き、実行する年にしていきます。1つ目は、国内で培った優位性のある技術商品の「グローバル市場への展開」です。2つ目はお客様の「持たない経営」の支援です。3つ目は「スマート社会を目指した取り組み」です。OKIグループが持つ強みを活かすことで、お客様のニーズに応えていきます。

今、世の中の流れが大きく変わろうとしています。そのような時には必ずビジネスチャンスが生まれます。これまでOKIグループは、どちらかというと素材である商品を材料としてそのままお客様に提供しがちでした。新たなビジネスチャンスに向けて、もっともっとマーケットインの発想を持ち、お客様が望むソリューションという「お料理」にして商品を提供できるように、積極的に取組んでいきましょう。

本当の成長を遂げる為には、従来の枠組みを外す大胆な発想と、粘り強い努力の積みかさねが必要です。他部門との連携はもとより、アライアンスという新たな「絆」を作り出してください。また仕事をするうえで大事な「ABC」。A=当たり前のことを、B=ブレずに、C=ちゃんとやる。一人ひとりが、その気持ちを持つことができれば、必ずOKIグループの成長は成し遂げられます。そして、その先には明るい未来が待っています。輝ける明日に向かって、一歩一歩確実に歩んでいきましょう。

最後になりましたが、今年も、社員の皆さん一人ひとりが、ご家族の皆様と共に、ご健康とご多幸であられることを心から祈念しまして、私の年頭の挨拶とさせていただきます。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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