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リクルート、『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート、常見陽平氏、ビジネスSNS「LinkedIn」成功の鍵を探る


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■「LinkedIn」は世界のビジネスパーソンの生産性を上げるためのツール
常見陽平氏、ビジネスSNS「LinkedIn」成功の鍵を探る
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ビジネスに特化したSNSとしては世界最大手ともいわれる「LinkedIn」の日本語サイトが10月20日に公開されました。
今回『Tech総研』編集部は、人材コンサルタント常見陽平氏とともに、リンクトイン・ジャパン株式会社を直撃し、「LinkedIn」が日本の雇用にどのような影響をもたらすのかをレポートします。

リンクトイン・ジャパン株式会社、ビジネスオペレーション管理部長キャサリン・ポーター氏は「LinkedIn」日本語化によって労働市場の活性化に貢献できると考えており、「LinkedIn」を使えば以下のようなこと起こるだろうと言っています。

●プロフェッショナルな人材と出会うきっかけが増える

経歴(プロフィール)をインターネット上に公開することで、プロフェッショナルな優秀人材が、世界中の雇用者やビジネスパートナーに見つけてもらう機会がより増える。

●企業や人材紹介会社からの直接コンタクトが増える

ユーザーは直接企業からコンタクトされ雇用される機会が増える可能性が高まり、人材紹介業者はユーザーから候補者を見つけて紹介できる。
実際に既に人材紹介会社の方が「LinkedIn」をフルに活用している状況も見受けられる。

●転職など、人材流動が活発化する

ユーザーも増えており、以前に比べ企業及び人材紹介業社を通して、新しい仕事に出会う機会を得る人が増える。
この先、人材業界からの働きかけがさらに進んでいくと、人材の動きが活発になり労働の流動性が高まる。

●個人の専門性がアピールできる

「LinkedIn」にプロフィールを載せ「自分は●●のスペシャリストです」と明示すれば、プロフィールを閲覧した人にどのようなビジネスパーソンかを理解してもらえるだけでなく、自分が何の専門家なのかという意識が高まる。
また、周囲からもその専門性を必要とされ、新しい仕事を任されるようになると、企業にも採用され、仕事での経験がさらに厚くなることで、最終的に専門分野でのキャリアを追求していくことにつながっていく。

本レポートでは、「LinkedIn」は日本の転職をどう変えるのか、またスキルやキャリアが可視化されることで、どのようなメリットがあるのかといったことについても詳しくレポートしています。

▼詳細は下記URLにてご覧ください。
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