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リクルート、「就職関連イベントのお勧めの活用法は?」アンケート結果大公開 「就職関連イベントに参加した」学生が79.6%


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「就職関連イベントのお勧めの活用法は?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■1回のイベントで回ったブース・セミナー数は「4~6社」が53.6%でトップ。
役に立った企画は「個別ブースや大ホールでの企業説明会」が81.5%でダントツ。
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大学生・大学院生490人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2011年10月15日~16日)
今月からいよいよ本格的な就活がスタートし、各地で就職関連イベントも催されています。そこで今回は、就活を経験した大学4年生・大学院2年生を対象に、就職関連イベントへの参加の有無や、イベントの活用法について尋ねました。

その結果、「就職関連イベントに参加した」という学生が79.6%に達し、「していない」という学生20.4%を大きく上回る結果に。昨年の調査結果(79.4%)とほぼ同水準という結果となりました。属性別に見てみると、学部生と文系学生にイベントに参加した学生の割合が高い傾向が見られました。

また、イベントに参加したと回答した学生たちに、1回のイベントで何社くらいのブースやセミナーを回ったかを尋ねたところ、最も多かった回答は「4~6社」で、53.6%に上りました。また「10~15社」も16.7%で続くなど、約6人に1人が10社以上15社以下回っている結果に。全体の平均社数は7.3社で、昨年の調査の6.7社よりも0.6社多い結果となりました。属性別では、男子学生・大学院生・理系学生で平均社数が多い傾向が見られました。

さらに、役に立った就職関連イベントの企画について尋ねたところ、最も多かった回答が「個別ブースや大ホールでの企業説明会」で、実に81.5%に達しました。また、「社員との座談会」も48.7%と、約半数の票を集める結果となりました。「その他」として挙げられた回答では、「就活向けのメイク講座」「栄養ドリンクなどの試供品提供」といった声も寄せられました。

最後に、イベントの活用法やお勧めノウハウを具体的に挙げてもらったところ、「ブースにいる社員さんに話しかけると、気さくに応じてもらえる。若手の方には、就活のノウハウや、その人が受けた筆記試験・面接の内容なども質問すると有益」「立ったままメモすることが多いので、クリップの付いているボードにメモをはさんでいくか、あるいは硬い表紙のノートを持っていくとメモがとりやすい」といった声が寄せられるなど、イベントを有効活用するために様々な方法を考えて実践している就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。


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