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九州大学、「Handbook」を採用し、学生へのモバイル教材配信を開始

~ スマートデバイスを活用した新時代の「アクティブラーニング」を実現 ~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、インフォテリアが提供するコンテンツ作成・配信・閲覧サービス「Handbook(ハンドブック)」が、九州大学(福岡県福岡市、総長:有川節夫)が推進する「アクティブラーニング」におけるモバイル教材配信基盤として採用されたことを発表します。

Webを利用した学習支援システムを必修化する九州大学は、「アクティブラーニング」(注)を推進しています。しかしこれまでは、学習コンテンツの作成や試験問題の作成など、その運用には一定のスキルが必要なため教職員への負担が大きく、また学生側もネットワークにつながらない環境下での利用ができないという課題を抱えていました。

 今回、学生が携帯するスマートデバイスとその教材配信基盤として「Handbook」を採用したことで、誰もが直感的にかつ簡単に様々な教材を作成できるとともに、無線LANが整ってない場所における教材のオフライン利用も実現しました。さらに、「Handbook」は、iPhone/iPadや、様々なメーカーから発売されている端末に搭載されているAndroid OS、そしてWindows PCやMacにも対応していることで、教職員や学生が自らの端末で柔軟に利用できる環境が整備されました。

 九州大学 情報基盤研究開発センター 学習環境デザイン研究部門 (兼)情報統括本部 教育支援事業室 室長 准教授 井上氏は、「Handbook」 を採用されたことに対して、以下のように述べられています。
 「スマートデバイスが個人的な趣味のツールではなく、高等教育の現場でも効果的な教育ツールになり得ることへの理解を広めたいと考えています。Handbookは、完成度が高く、これより優れたツールは存在していないでしょう。教職員のみならず学生自身も自由にコンテンツを作り、有意義な学生生活を送るための手段としてHandbookを役立てていきたい。」

 九州大学では、「アクティブラーニング」における「Handbook」活用促進のための講習会が、井上准教授指導のもと各キャンパス 5拠点で開催されるなど、着実に導入が進められています。

用語解説

注) 「アクティブラーニング」とは、教員が一方的に講義を行う従来の授業スタイルではなく、課題や
   ディスカッション、プレゼンテーションなどの学生の能動的な活動を取り入れた授業形態をいう。

■Handbook について
 教材や資料など組織内のあらゆる情報をiPad / iPhone / Androidに配信できるサービスです。管理者がユーザーを限定してテキスト、画像、動画、PDFやPPT、アンケート、クイズ、試験などを配信。ユーザーはアプリを通じて情報を閲覧。管理者はユーザーの閲覧記録やアンケート結果、試験結果を取得できます。
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■インフォテリア株式会社について
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、 コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に2,500社 以上(2011年9月末現在)の企業に導入されています。また、新製品「Handbook」は、スマートデバイス向けの商品カタログ配布、会議資料配布、社員情報共有などのスタンダードとして多くの先進企業で採用されています。
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※ Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ HandbookおよびASTERIAはインフォテリアの登録商標です。
※ 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。


■本リリースに関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 広報担当 : 嶋 かおる
TEL : 03-5718-1297
FAX : 03-5718-1261
E-mail : press@infoteria.com

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